OT(作業療法)*専用スプーン作ろうかな*次女3歳5か月 

最近、保育園の先生より

食事の際、専用スプーンがあったほうが本人も食べやすくて良いのでは?

という様な話が出ました。

 

確かに次女の食事の様子を観ていると、

私たちのようにスプーンで何かをすくって、そのまま水平にお口に運ぶ...という動作が難しそうで、どうしても右手(次女は左利き)で添えてお口に運んでいます。

 

 

その原因は

療法士さん曰く、

やはり、アペール症 > 合指症による指の関節が曲がらないこと、両肩の強直も関係しているとの事でした。

親指と人差し指の挟む力は強くなってきているが、小指側は弱い。

 

前回教わった、おままごとの包丁で野菜を切る動作でのリハビリと、リハビリ科の先生から教わった両肩のマッサージで改善が見込めるかもしれないようです。

 

同じアペール症でも お箸を使えるようになった方や、市販のスプーンやフォークを使えている方はたくさんいらっしゃるので、親としてはうちの次女もどこでも対応できるように市販のもので慣れて欲しい、という思いもありました。。。

 

しかし、保育園での先生のお話や、次女本人は食べることが大好きなので、幼児のうちだけでも専用スプーンを作製してもいいかな、という気持ちに変わってきました。

 

 

 

次回は専用スプーン作製に向けて

ヨーグルトとティースプーンを持参し、食事中の次女の手の様子を重点的に診ていただけることになりました。

 

 

次女は本当に食べることが大好き❕

好き嫌いなく何でも食べるので、専用スプーン作ったら更に食がススむかな😊

スムーズに食べられることはきっと嬉しいよね😊

 

 

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