PT歩行訓練での色々**次女3歳3か月

■■月1のPT(理学療法)へ歩行訓練

独歩もすっかり定着しハイハイを見る機会も無くなりました。しかし 足の指も合趾の為 かなりよちよち歩き💦不安定感は否めません。

 

 

✅まずは前回と同じハードルをまたいで歩く。

 

1回目は私と手を繋いで。2回目からはひとりでチャレンジ❕しっかり またいで歩けました👣

私たちが「上手~👏」と拍手すると本人も拍手してうれしそう😊

 

 

✅次は 平均台歩行にチャレンジ👣

なんとか台の上を歩こうと頑張っているけれど、幅15cmくらいなので 難しそう💦

 

 

✅なだらかな傾斜のあるマットの上を歩行訓練👣

1回目は普通に歩き、高さがあるのにそのまま下に降りました💦転びそうな体勢になり、すかさず療法士さんが支える💦 

それが怖かったのか2回目からはハイハイで上る😅

 

傾斜のある坂は足首を鍛えるのにも良いそうです。また高さがあるところから降りるときは大人が両手で支えてあげる。

ちなみにジャンプ出来るまでは また大分年月がかかりそうです。

 

✅靴を脱いで裸足になり、歩き方の確認もしてくださいました。

1か月前に作製したインソールの効果を発揮させるためにも、靴を履く際は2つのテープをキツめに止めるよう改めて言われました。

 

 

 

✅こちらにも挑戦しました。 

 

 形がちょっと複雑なものは形が合うようにクルクルと回して合わせていました。

 

 

✅こちらのレジスターにも挑戦❕

 

カゴに入れてある商品を取ってピッ❕としてカゴに入れる....という一連の流れがまだ難しそうで、本人のやりたいように遊んでいました(笑)

 

こういったレジのおもちゃは子どもに人気ありますよね。電卓?のようなものも付いていて、センサーもリアルだし、長女がとても好きそうなので欲しくなってしまいました。

 

 

✅食事の際のスプーン&フォークを聞かれる

 

 

👆次女専用のスプーンは使いやすそうなこちらを購入しました。

 

数か月前のものですが、スプーンの端を持って上手に食べている次女の動画を療法士さんにみていだきました🎥

 

私たちは普段 難なくスプーンを使いこなしていますが、意外に手首の反しだったり指の関節だったり色んな動作が含まれていることに気付きます。

 

合指症の影響で指の関節は曲がらない次女にとっては、重みのある食品を乗せるとスムーズにいかないことも?

 

スプーンは次女用に持つ部分を短くしたり曲がったものに作製も可能だそうです。

 

しかし、多くのアペールちゃんは既製品のスプーンを使用していて、お箸も上手に使えている方もいらっしゃるので、親としては希望を持って、いつ何処でも今あるスプーンで使えるようにしていけたらいいな、と思っています💭

 

スプーン関連でこんなに長文になってしまいました💦

 

追記:園では常時ひとりでスプーンフォークを使用。左利き。右手でスプーン上の食べ物を添えながら🍴

 

 

■■園生活が次女の成長に繋がる

普段の保育園生活がまさに次女には 独歩も含めて総合的な訓練に繋がっていると実感しています。

 

みんなと遊んだり、食べたり、眠ったり、一つ一つの経験が次女には刺激的で..ゆっくりではありますが色んなことを吸収しています。

 

とくに次女は専属の加配保育士さんが1対1で見てくださっているので、手厚い保育を受けられることは本当にありがたいです。

 

数年後に訪れる進路のことなど、まだまだ考えることはたくさんありますが、今の環境に感謝したいです。

 

 

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