次女3歳3か月*2回目の言語療法(ST)へ*大切なこと再認識

言語療法(ST)とは?

幼児期の子どもに、主に、発音、発声の練習、質問の受け答えの練習、日常会話・コミュニケーションやゲームや遊びの中で 言葉を伸ばす訓練 である言葉の療育が行われています。

 

📱参照記事次女3歳*初めての言語療法(ST)へ 

 

 

■■最近の保育園での様子(連絡帳より抜粋)

●プール遊び。先生と一緒にビニールプールに入り、足踏みチャプチャプ🌊

 

●高い段差など上れないところは加配の先生を手招きで呼ぶ(笑)

 

●歩行がしっかりしてきて出来ることも増え、楽しんで自分のことを自分でやっている様子が保育園でもたくさん見受けられる。

 

●食事の後に口拭きタオルを所定のカゴに片付けたり、

外遊びの後に帽子を自分で片付けたり、

お昼寝前に上履きを脱いだり...。

自分でやる事を喜び、嬉しそう。

 

...など物事の段取り、流れを理解してきている様です😊

家庭でも次女の発する声のトーン・抑揚で感情表現豊かになっていると感じます。

 

しかし、まだハッキリとした発語はありません。

 

※すべてのアペール症の方に発達遅滞があるわけではありません。健常のお子さんと同じ成長過程を辿るお子さんもいらっしゃいます。

 

 

次女は保育園でも こういった簡単なパズルにハマっています👆

 

 

■■ST

今回は言語聴覚士の先生は1人。

次女用に椅子を用意してくださると自ら座る💺

テーブルの上にフルーツ形はめのパズル🍌🍎🍇🍈

 

同じ場所に置けるけど、うまく形に はめられないときは、私に「やって」とピースを渡してくる😓

 

その他、ガチャガチャのようなボールが上から落ちてくる玩具などでも遊んだり。お絵描きしたり✑ボール遊びをしたり。。

 

 

👆STでは こちらのタイプのフルーツの型はめパズルを使用しました。カラフルで楽しそう。

 

 

そんな遊びのコミュニケーションの中で、先生はテキストに沿いながら説明してくださいました。

 

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出典:中川信子『0~4歳 ことばと心を豊かに育てる 子どもの発達に合わせたお母さんの語りかけ』 

 

 

次女の場合

ことばが育つための土台・基礎=規則正しい生活

ひとつひとつを認識している➩ことばに繋がる

 

言葉の存在に気付かせてあげる

やっている行動に対してことばを付け足してあげる

気持ち、行動をことばにしてあげる

 

子どもは擬音語(ジャージャー、ニャーニャーなど)のほうがおもしろがる

 

今は色んなことを吸収している時期

➩日常の中での様々な遊び・活動、コミュニケーションをひろげることが大切❕

 

 

★声かけのポイント★ 

①ミラリング・・・子どもの行動をまねる

②モニタリング・・・子どもの出す声や音をまねる

③パラレルトーク・・・子どもの行動や気持ちをことばで表す

④セルフトーク・・・おとなが自分の行動や気持ちをことばで表す

-------ここから下は言葉が出てから------

⑤リフレクション・・・子どもの間違えたことばをさりげなく直す

⑥エキスパンション・・・ことばの意味や文法をひろげて返す

⑦モデリング・・・子どもに会話のモデルを示す

~インリアル法より~

  

 

📷最近の気温差にやられたのか咳が出だしている次女。吸入器で予防しているところ。

 

 

今回で一旦、言語療法STは終了。

次回の療育の定期診察にて、言語療法を継続するかどうか、判断されるようです。

 

前回の診察では こちらからSTを受けたいと打診させていただいたのですが、STの先生のおっしゃる通り、現状では次女とのコミュニケーションの時間に重点を置きたいと思います💭

 

 

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