次女3歳2か月*念願のインソール作製へ👟*そういえば両肩関節の強直

■■4か月越しの

約4か月前(4月)、次女の独歩の兆しが見えたころ。

療育センター PTの療法士さんにインソール作製の打診をし、リハビリ科の予約(インソール作製にはまずはリハビリ科の受診が必要)を入れてくださいました。

 

しかし、かなり混雑していて受診まで4か月もかかるとの事😓

やっと、受診することが出来、インソール作製の運びとなりました👟

 

 

■■やっとリハビリ科受診

当日は予約時間になっても呼ばれず1時間待ち💦

その間に次女はお昼寝グッスリ😪

 

 

診察室へ入るとまずは

✅靴を履いた状態と裸足での歩行確認

歩行時に

くるぶしがだいぶ内側に沿っている点

右足に比べて左足の小指が開いている点

両手でバランスをとっている様子、などをお伝えしました。

 

✅転びやすいか?

本人慎重な性格もあり、転ぶ場面をあまり目にしない。ただ、高い段差など 本人が「無理そう」と感じると自らしゃがみ、ハイハイに切り替わる。

 

 

お馴染み次女のヘビロテシューズ👟シンプルで気に入っていますが、可愛いデザインもあったら嬉しいな♪

 

 

✅両肩関節強直の確認

足以外にも肩も診てくださいました。

そういえば、次女は両肩関節に強直があるため、真上に万歳が出来ない。

普段の生活では全く気にならならないので、本人も 支障無さそうに見えます。

 

先生は丁寧に次女の脇の下の骨を触れながら診てくださり、何か納得されたご様子。

私にも触らせて「ここがね~」「ここを押さえながら腕を上げる練習をするといいよ~」と。(文字では上手く表現できずすみません、というか複雑であまり思い出せない💦)

 

でも、この強直は治療不可能と思い込んでいたので、先生のおっしゃる通り、マッサージ?訓練?すれば改善が見込めることは驚きと同時に嬉しかったです✨

 

次回、インソールが出来上がった日に詳しく肩のレントゲンを撮ってくださるとの事。

何か少し前進しそうな予感💭

 

✅インソールは2足分作製

先生のすすめもあり、室内履き用&外履き用 2足分作成することになりました。

保育園でも室内と外、両方ともアシックスすくすくを履いているので そのシューズに入れる予定です。

 

📷こちら次女の食事後。まだ名残惜しそうにお皿を持っています。というか、お皿をペロリした後です💦お皿に付いた細かいものまで残さずペロペロしてしまい、お行儀が悪いので、それはなんとかやめさせないとです😓

 

 

■■型取り

別室で業者さんが足の型取りしてくださいました👣

てっきり、粘土を流して足がぐちょぐちょになるのかな?なんて思っていたのですが。数秒で終わりました。

 

柔らかいオレンジ色の板状のものに足を沈ませるだけで、足は汚れることはありませんでした。

靴の中に入れるインソールなので、外履き用の靴をお預けし、療育センターを後にしました🚙

 

出来上がりは約10日後です。

 

 

■■装具(インソール)購入・修理のための費用の支給について

お住いの地域によって異なると思いますので、うちの地域の場合。ご参考までに。

 

●申請に必要なもの

手帳、医師の意見書(所定の様式)、見積書、印鑑、マイナンバーが分かるもの、身元が確認できるもの 

顔写真付きの書類、顔写真無しの書類

 

●費用

所得に応じた負担上限額が設定されます。

 

現時点では私自身もまだ不明な点があるので、後日詳細を区役所へ確認しようと思います。


 

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