次女3歳*初めての言語療法(ST)へ

■■次女なりの成長を機に

次女は約4ヵ月前のキアリ奇形の手術後は成長著しく、運動発達以外でも彼女なりにコミュニケーション力も伸びているような気がします。

しかし、まだハッキリとした発語はありません。

 

(より感情表現豊かに。遊んでいるときによく笑う)

(マネが上手になってきた)

(身振り手振りで自己主張をする)

(こちらの言っていることをなんとなく理解している)

 など

 

そんなこともあり、そろそろ言語療法(ST)を始める時期にきているのではないかと考え、前回、療育の定期診察で言語療法の訓練をお願いしていました。

 

 

言語療法(ST)とは?

幼児期の子どもに、主に、発音、発声の練習、質問の受け答えの練習、日常会話・コミュニケーションやゲームや遊びの中で 言葉を伸ばす訓練 である言葉の療育が行われています。

 

 

■■いよいよ...

お部屋では言語聴覚士の先生がお2人。

テーブルを間におひとりの先生が次女と対面し座っています。

次女の横にもう一人の先生も座ります。

保育園と同じような椅子に次女は自ら座る。

 

まずは 〇△□かんたんなパズルから。

だんだん、レベルアップし、さいごはフルーツのパズル🍌🍎🍇🍈

 

積み木では4段、5段と積み上げ、慣れてくると4段くらい重ねたまま、ひとつの積み木の上に乗せようとしています。

この高度な技?は初めて目にし、「こんなことも出来るんだ✨」とちょっとびっくりしました😊

 

 

📷こちらは自宅にて積み木

 

それと改めて感じたのは次女の穏やかさ。

彼女の性格なのでしょうが、パズルが上手く はめられなくても、積み木を倒されても、うまく積めなくても、

イライラせずにマイペースに穏やかに過ごしていることです。

 

先生は わざと積み木を倒すのですが、私なら イライラしちゃいそう(笑)

気持ちが荒れることなく、平常心でいられること 私も見習わなくては😓

 

とは言え、食欲旺盛な次女。食事を目の前にすると人が変わるけどね😊💦

 

 

少し離れたもうひとつの椅子まで歩き、自ら座ったり、おもちゃが収納してある扉を開けようとしたり。そんなひとつひとつの次女の動作に先生は目を光らせてくださいました✨

 

 

他には、保育園生活の様子や家族とのコミュニケーションの様子などを聞かれました。

 

🔽心配事もお伝えしました

・アペールちゃんは骨の構造により発語出来ても発音が苦手な傾向があるので、いずれはその点もカバーしていけたら..

(例えば本人は「あいうえお」と言っているつもりでも➩私たちには「ばびぶべぼ」に聞こえてしまうなど)

 

📷こちらは自宅にて積み木

 

 

■■まとめ

・何か動作(歩く、遊ぶなど)をしているときはそれに集中している。いずれは動きながらお話しする余裕が出てくるといいね。

 

・今はたくさん吸収している時期。

 

・生活のなかでの指示を聞かせる。

 

・就寝前など、ゆったりしているときに話しかけてあげて、言葉を意識させる。

 

・言葉は発しなくても、言葉に繋がる要素があると良い➩自然に笑ったりなど。

現状はお姉ちゃんと遊んでいるときによく大声で笑っているので、それはとても良いことだそう。

 

一応、上記をメモしましたが、意味わからなくてすみません💦

とにもかくにも、今以上に次女に話し掛け、笑い合える瞬間を多くすることが効果的なようです😊

 

次回のSTも楽しみです。

 

 

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