次女3歳0ヵ月*6回目の手術(チュービング)*入院の日

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入院6回目ともなると「入院の手引き」となるパンフレットを読まなくとも(というかエコのためにも頂いていない)、さくっと準備完了。

 

・入院承諾書

・保険請求用の診断書

・オムツ&お尻拭き

・歯ブラシセット

・着替え(前開き)

・スリーパー

・タオル

・シャンプー

・テッシュペーパー&除菌ウエットティッシュ

・お気に入り枕

・タオルケット

など

 

 

■■次女入院の日

体調もバッチリ👍

⏰8:00 出発🚙

 

🏥小児科受診

先日の術前検査時に撮った胸部のレントゲン確認

左に若干白いモヤが...

先生「たまたま風邪気味だったのかな?」

 

現在は元気だし総合的に診て手術には影響なしとの事で このまま入院👍

しかし念のため入院時に採血をすることに。

 

 

■■入院受付を済ませ病棟へ

https://www.instagram.com/p/BVgY8V_Femn/

早速ランチをモリモリ完食😋

 

毎度のことながら看護師さん保育士さんたちは ちゃんと次女のことを覚えていらして、

「大きくなったね~😊」

笑顔で名前を呼んでくださる✨

私も嬉しくなり安心感があります✨✨

 

 

■■手術説明・同意書

手術時の担当看護師さんとのお話や入浴を済ませた後は、今回の手術内容に関しての説明・同意書など医師と確認をしました。

 

診断名:両側滲出性中耳炎

術式:両耳鼓膜チューブ留置術(いわゆるチュービング)

 

《目的》

・鼓膜の後ろの空間(鼓室)の換気を十分にし、聴力の回復と滲出性中耳炎の再発の予防を図る。

 

《手術》

・全身麻酔で行います。時間は30分ほど。(麻酔の時間も入れると1時間ほど)

・鼓膜を切開し鼓室内の貯留液を除去した後、鼓膜にシリコン性のチューブを留置します。

・外耳道が狭いなど、チューブが入らない場合は切開と貯蓄液の除去のみとします。

 

《術直後の合併症》

【手術に関係するもの】

・外耳道、耳小骨連鎖の損傷

・内耳障害(聴力障害、耳鳴、めまいなど)

・鼓室内異物

・出血(高位静脈球など)

【麻酔、その他に関係するもの】

・肝腎機能障害、肺炎、発熱、ショック

・心筋梗塞、肺塞栓、脳梗塞など

・歯が折れる場合があります

《長期合併症》

・手術後の中耳炎、チューブの脱落、鼓膜穿孔残存の可能性

予期せぬ出来事(くも膜下出血、肺梗塞、心筋梗塞、その他)が生じたときはその治療に専念し、手術を中断することもあります。

----以下 略-------

 

こちらからは前回同様、薬剤熱の件もお伝えしました。 

 ■■麻酔科の先生と

入院部屋にて簡潔にお話し。

前回の手術から6か月以内、ということで診察はキャンセルが可能でした。

 

チュービングは外来で行なっている病院もあり、今までよりは短い時間で終わる手術。

ということもあり、

私からは「チュービングの手術自体よりも むしろ全身麻酔のほうが心配なので、前回同様 万全を尽くしていただきたい」

という旨をお伝えしました。

 

 

■■病棟を後に

📝完全看護してくださる看護師さんにメモ(便などの日時を記入する専用の表の備考欄に)を残し、その内容に添ってお伝えしました。

・頭の寝汗がすごいので就寝中、拭いていただけると助かります(風邪予防)

・就寝時にスリーパーを着せてください

・大丈夫だとは思いますが、時々つかまり立ちをしているときに柵のストッパーを外そうとしている仕草をしていることがあります

 

翌日にその表を見ると、ご丁寧に スリーパー着せてくださった時間や寝汗を拭いてくださった時間が記入してあり、とてもありがたかったです🙇

 

 

⏰16:00  病棟を後にしました🚙

次女は3歳になりましたが、発達がゆっくりなおかげなのか?慣れているのか?環境の変化にも動じず、いつも通りご機嫌の様子でした☻

 

本当にたくましいです。

 

 

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