次女2歳9か月*5回目の手術のため入院*手術説明

■■インフルもなんのその

次女、今年に入ってからも一度も風邪引くことなく、私の万全管理により無事入院の日を迎えられました✨

自分で自分を誉めてあげたい笑

 

やっぱり子供には無理をさせないことが一番。

極力外出を控え、入院2週間ほど前から体調管理のため、保育園は自主欠席させていただいていました。

 

子どもを授かる前はお出かけ大好きで(;^_^) 仕事終わってからも食事に行ったり...大好きなドラマなんて見るヒマも無かったくらい。

 

今では子どもの健康を優先しているので、夜に出かけるとか考えられない💦

元々お酒も飲まないし、家でゆっくりドラマ観たり、マイペースな時間を過ごすことに小さな幸せを感じるようになっていました。(誘われなくなっちゃうかな笑←)

昔の私では考えられない(笑)

 

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 📷入院当日の次女。元気😊

 

■■心臓が?

だいぶ脱線しましたが💦

で、先日 脳外の先生から別件で☎

「術前検査で撮ったレントゲンの心臓がちょっと..」

 

問題のレントゲン。

約1年半前に撮った画像はハッキリと心臓部の輪郭が見えます。 

今回の術前検査時に撮った画像は心臓の輪郭がモヤモヤ....ハッキリとはみえません

😩

 

ということで、入院当日に小児科で詳しく診察&エコー検査の運びとなり。

小児科の先生はレントゲンを見るなり

「明らかに何かあるね!」 

 

懸念されるのが術後、心臓の動きが弱くなり肺に?水が溜まりやすくなってしまうことだそう。

 

エコー後は「手術には影響なし。経過観察要」と なんだかモヤモヤ💭

脳外の先生に伝えてくださり、今後の治療?など打診があるようです。

 

麻酔科の先生は「撮る時の状態で たまたまかな」....先生によって色々なんですね💦

(今回の麻酔科受診では今までと違う先生で 全身麻酔の説明を時間かけて丁寧に説明してくださいました📝)

 

でも、今のところ大丈夫👍との事。信じる!

 

 

■■手術説明

今までは形成外科での手術がメインでしたが、今回は初めて脳外科での手術です。

 

個室に案内され、主治医を始め3名の医師のもと、次女のMRI画像なども含めながら説明を受けました。

【病名】

アペール症候群、二次性キアリ奇形

【症状】

発達遅滞(一年半以上つたい歩きのままで自立歩行しない)

【術式】

大後頭孔減圧術

【手術時間】

3~4時間

【目的】

アペール症候群により後頭部が狭く、小脳扁桃が下垂し大後頭孔にて脳幹の圧迫が生じています。

髄液が流れる通路が狭小化し、髄液の流れが滞り、脳室の拡大が生じています。

大後頭孔部を拡大することで、小脳や脳幹の圧迫を減じて、水頭症の改善と運動機能の発達を図ります。

 【手術の方法】

全身麻酔導入後、うつ伏せにし、頭部を金属ピンの固定具で固定。

後頭部から頚部にかけて皮膚を切開し、後頭骨や頸椎に付着する筋を剥がすようにして、筋肉を両側に分け、後頭骨、第一頚椎を露出します。

(以下省略)

 

次女の初めての頭の手術、マクド法のときに輸血は経験済みなので、心配は無いと思うが "念のため" との事で承諾書にサインをしました。 

 

他にも手術のリスク、合併症はつきものですので、了承の上、複数枚サインをしました。

 

そして、前回の4回目の手術(口蓋形成術等)の際に薬剤熱の件があったので、その旨を再度お伝えしました。今回はその時の抗生剤(点滴)は控えてくださるようです。

 

説明を受けている間、主治医はずっと次女をあやしてくださいました。次女と先生、なんだか相性が良さそうです♩

というか、同じ病院に通院するお子さんのママさんにも、脳外の先生は子どもに人気 とよく聞きます😊

 

余談ですが、滲出性中耳炎によるチュービングの件は今回は見送りになりました。それぞれの科での連携が難しい印象を受けました。

様子を見て、またチュービングすることになりそうです。

 

⑅⑅

 

長女は次女入院の日に5歳になりました🎂

旦那そっくりの彼女。

太陽のように明るいかと思えば ちょっぴり恥ずかしがり屋さん お調子者の一面も☺

これからも思いやりのある子に育ってほしいな。.

 

 

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