次女(2歳)大学病院通院*耳鼻科➩形成外科*igのご縁に感謝

次女の大学病院通院(耳鼻科→形成外科)👶三女も付き添い

 関東は気温がグングン上がり20°にもなったそう。1月とは思えない陽気でした☀

 

♔耳鼻科

▫両耳のお掃除

➩引き続き処方された点耳薬を点ける。

 

▫脳外の手術日をお伝え。その手術の際に、取れてしまった右耳のチューブ再挿入可能かの確認

⇨調整。左耳もチューブが取れそうなため、両耳再挿入検討。

手術の順番は耳鼻科→脳外科。

 

耳の中を撮影、確認して終了。

次回の診察は術後、他の科と同じ日に予約。

 

  

♔形成外科

※以下あくまで私の解釈です。

脳外の手術のお話し。

▫流れで発達のお話になり

 

アペール症の方の知能に関して

何の問題もなく過ごされている方、一方で次女のように大幅に遅れがある子

この差は何でしょうか?

➩原因不明。

 

少し小耳に挟んだ全身麻酔の影響も尋ねてみる

➩幼児期の複数回の全身麻酔の影響は確証は無い。影響が出たとしても非常に低い%ではないか。手術せざる得ない状況を優先。

結局 手術してない方と手術した方の例を長いスパンで検証することが出来ないから、何とも言えない。

 

今回の脳外科での手術後の成長を期待したい。

術後、発語が増えたり、急成長を見せるお子さんもいらっしゃるそうです。

 

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▫頭の形の変化について

➩最近は医師の中で手術部位に関して議論を呼ぶ事もあり。多くのお子さんは前頭部を延長手術するが、後頭部の延長のほうが良い、という話もあるそう。

 

理由は...忘れてしまいました😓

ただし、後頭部のほうが出血量が多かったりリスクが大きいそうなので、まだまだ前頭部の延長が主流なようです。

 

やはりアペール症、また合併症の頭蓋縫合早期癒合症は未解明な部分が多く、

ここ10年で次女が行なった術式を始め、新たな治療法も開発されてきているので、10年後にはまた医療が進歩しているのではないかと期待したいところです✨

 

▫指の短さについて

手の甲側の指の長さと比べて手の平側の指が短い。

つまり指の間の又?が斜めになっています。手の平側だけでも もう少し深くしたい。

➩指の又?の部分は神経が通っている。今は指をたくさん使うことが適切。

再手術に関しては本人が使いづらくなったり何か大きな問題が出てきたときに検討。

 

次女の場合、元々 蕾タイプの手の形で重度の癒合だったということもあるのでしょう。

指の間を深くしすぎると、タコ足のように広がってしまうことが懸念されます。

 

やはりお子さんの症状、状態によって、再手術時期は様々なようです。

 

📷ヘビロテ中の2人乗りベビーカー。後席の三女はよくこの窓から私を眺めています笑

 

▫2歳7か月現在まだ自立歩行できないのですが、3歳になっても今と変わらないようであれば、足の親指のみ分離手術を考えている。効果は期待できるでしょうか?

➩先生の回答、あまり思い出せず(-_-;)

取りあえず、直近の脳外の手術後の成長に期待したい。(歩行などバランス感覚に関連する箇所の手術のため成果が見込めるかも?)

 

いつも手の赤みが気になるので、ヒルドイド軟膏を処方していただき、診察室を後にしました。

 

 

igのご縁

お子さんが同じ病院に通院しているママさんにお会い出来ました😊

 

そのお子さんが被っていた(というかボルトで埋め込まれている)マクドヘルメット。次女も1歳の時、頭蓋骨縫合早期癒合症の治療で手術をし、被っていました。

 

親は毎日 手術痕の頭の洗浄やら、見守るのが大変だし、本人も痛いし、忍耐の日々..💦

でもきっと大きな成果が出ることと思います❇

 

孤独な治療...と感じることもあるかもしれませんが、お会い出来るとお互い心強いですね。

 

 

 

 

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