特別児童扶養手当の期限が切れるため再認定の手続きをしました。

◆◆次女の特別児童扶養手当に係る再認定の手続き

特別児童扶養手当とは

身体または精神に障害を持つ20歳未満の児童を家庭において育てている父母または養育者に支給されます。

 

数か月前に役所から『特別児童扶養手当書類の提出について』のお手紙が送られてきました。

特別児童扶養手当(以下 特児)は生後5ヵ月頃に申請しています。

 

📱参照記事身体障害者手帳・障害児福祉手当・小児慢性特定疾病・特別児童扶養手当の審議結果!加入できる保険は? 

 

受給資格は2年間。有効期間が満了となるため「障害認定届」の手続きを行う必要がありました。

 

📓持参するもの(提出書類等)

  • 再認定案内
  • 特別児童扶養手当証書
  • 診断書等
  • 請求者と対象児童のマイナンバーが確認できるもの
  • 申請に来られた方の身元確認ができるもの

 

◆◆?当初は意味がわからず?

手帳を所持していることは役所では把握済みなのに、再度診断書を提出することが疑問でした。

 

診断書を提出、と言っても、こちらとしてはとても手間です。通院先の大学病院は遠いし、お願いしたとしても受け取れるのは1か月後~、診断書作成料もかかります。

 

ということで、役所へ 今所持している身体障害者手帳の写しの提出ではダメなのか?問い合わせましたが、診断書がどうしても必要との事でした。(全国的に どこの自治体のホームページにも申請に必要なものは「手帳」と記載があったため問い合わせました。通常、診断書は手帳を所持していない方が該当となります。)

 

回答は複雑で忘れてしまいました。すみません。

確か、身障手帳を取得した時期が関係していたと思います💦

 

通院先の大学病院へ診断書をお願いするとなると、遠いし時間もかかり、提出期限に間にあわなそうだったため、地元の整形外科の先生にお願いしました。

 

「アペール症候群」おそらくご存知ないような印象でした。でも、快く書いてくださり、すぐに受け取ることが出来ました。助かります。

 

 

◆◆療育手帳取得へ

療育手帳とは

知的障害者に発行される障害者手帳で、知的障害のある方が一貫した療育・援護を受けられるよう、様々な制度やサービスの利用をしやすくすることを目的にしています。

※障害の程度の区分は各自治体により異なります。

 

今回、特児の再認定、との事で等級が下がってしまうのでは?と少し心配でした。これから先、入院・手術....と まだまだ続きそうですし、正直なところ手当を頼りにもしたいところです。

 

念には念を?ということで、以前から頭にはあった療育手帳をこの機会に取得することにしました。

 

📱参照記事アペール症の知能遅滞について素朴な疑問 

https://www.instagram.com/p/BNrYK8lgTjBf1v6etEXtRy7t42BRbhgcZKZwMk0/

身体障害者手帳と療育手帳、2つを所持することで手当ての等級は下がらない可能性があります。

 

📖療育手帳の申請と言っても、

 

役所へ申請

児童相談所から電話がくる(IQテストの日時相談)

児童相談所へ 次女のIQテストを受ける

児童相談所へ お医者さんの診察を受ける(1分で終わった....)

役所から療育手帳の案内が届く

役所へ 療育手帳を受け取に行く

 

と、やはりかなりの日数は要しました(;^_^) 

 

 

◆◆特別児童扶養手当有期認定通知書

そして、先日届きました。

等級は下がらず、今回は5年間受給予定です。

時期が来たら、また再提出のお知らせが届くそうです。

 

また、頭の手術を控えているので、有効に活用させていただきます🙇

 

 

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