私の尊敬する友人(アペール症ご本人:20代 社会人)の『僕が好きな言葉、支えになっている言葉』

彼の人間性が垣間見えます 

私の尊敬する友人のひとりにアペール症ご本人(20代 社会人)の方がいらっしゃいます。

以前、交流する機会があり、そこでは長女の子守りをしてくださったり、とても面倒見の良い、心優しい男性、という印象でした。

 

その彼のお人柄を感じられるブログから

感動した記事をご紹介させてください✨

 

『僕が好きな言葉、支えになっている言葉』

 

言葉は、その人の生きる励みを与え、その人の心を支える力を持っています。

今回は、僕が好きな言葉、支えになっている言葉を紹介したいと思います。

この言葉は僕が小学生の頃見ていた、ロボットアニメ「熱血最強ゴウザウラー」で出てきた言葉です。

 

 たとえ欠点だらけでも心があれば、
 その心に温かい血がかよっていれば、
 その血を熱く燃やすことができるんだ!!
 だから、俺たちは熱血最強なんだーー!!

 

心の意味と、温かさの意味

当時、小学生だった僕はこのアニメに熱中して、ただゴウザウラーがカッコイイと見ているだけでした。

大人になって、少し落ち込んでいて、ふと見返したとき、この言葉の強さを感じました。

 

人の心はイライラしたり、なまけたり、ねたんだりする欠点を持っています。
また、僕にはそれ以外にも いろいろな欠点を持っています。

 

しかし、そんな中でも、その心に温かい血がかよえば、その血を熱く燃やすことができ
どんな困難にも乗り越えられる力を持つことが出来ると感じました。

 

熱血最強ゴウザウラーは、僕にとって、いろいろな意味で影響を与え、
今でも心に残るアニメです。

最近の混沌とした社会を見て、ふと、この言葉が思い出し、ブログに書いてみました。

 

出典ハニカム Web

 

次女のアペール症の症状で「就寝時に眼が開いたままで充血してしまう」ということを相談した際にはご自身が使っている軟膏を見せてくれたり、私たち親にとっては良き相談相手、救世主のような存在です。

 

好青年で社会人として立派に働かれている姿は、アペール症の子を持つ親としては希望の星です。

 

先日の三女が誕生した際にはお祝いのお言葉をいただきました🙇

 

hanikamuweb.blogspot.jp

 

 

私の好きな曲【MISERY】難病を患った少女との交流によって生まれた曲🎶

 

ちなみに私の好きな言葉、というか素敵な歌詞が散りばめられている大好きな曲なのですが

XJAPANhideさんの【MISERY】という曲です。

 

 

 

この曲のタイトル自体は日本語で「不幸」というものですが、実際の歌詞は「hide流の前向きさ」が感じられます。

 

実はこの曲、チャリティ団体を通じて知り合った彼のファンである貴志真由子さんに刺激されて書かれたものなのです。

 

真由子さんは難病『ライソゾーム病』に苦しみながらもhideさんの存在をポジティブにとらえ、精一杯生きておられました。

 

彼の曲は ただ単に「頑張れ」とは言わずに、降り注ぐ痛みも哀しみもすべて受け止めていこう、という肩肘張らない感じが好きです。スーっと肩の力が抜け癒されるのです。

 

詳細を綴った記事はこちらです👇

apert.hatenablog.jp

 

 

ʕ•̫͡•ʔ♬✧ 娘たちのほしい物リスト

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ 

Sponsored Link