次女2歳2ヵ月*月1のPT(理学療法)へ*動画も

月1のPT(理学療法)へ

当初は保育園入所に備え、1歳から月1で通っていますが、入所した今は保育園と療育センターの連携という観点からも継続して通っています?

 

?理学療法(PT)とは

運動発達の遅れを持つ子どもに対して、遊びなども取り入れ楽しみながら運動発達の促進を目標に行なう

 

  

☞訓練中は

  • 階段では立って手すりに摑まるが、昇り降りが怖い様子。
  • テーブルとテーブルを離して、その間を立ったまま移動できるか➡真後ろのテーブルにも移動可能。
  • 立ったまま引き出しを開け閉めして遊んでいる。
  • 家ではソファやテーブルにも昇り降りしている。壁を背にして立ち、玩具を持ちながら遊んでいる。
  • 他の訓練中のご家族のほうに興味があるのか、そっちに行ってしまう(;^_^)

 

 

☞理学療法士さん

「理学療法でよく用いられる歩行器?は寄りかかっての移動のため、次女の場合は自分の力での歩行を促せると良い。現状の訓練を継続。」とのこと。

 

 

☞保育園の先生からの打診をお伝え

保育園の先生より

「毎月通っている療育に一度同行したい」

「次女ちゃんの食事関連のアドバイスをいただきたい」と。

 

要は食欲旺盛な次女、掴み食べも上手になってきたので成長に応じて、先生達もステップアップしていきたい⤴とのこと。

 

ありがたい?

保育園と療育センターの連携とはこういうことなのね✨

 

次女は障害あるし、なんとなく私ひとりでなんでもやらなくちゃ?と思っていたところもあったけど、保育園の先生から こういった打診があり、みんなで “次女の成長を見守っていてくれる感” がとてもうれしかったのです??

 

 

??お菓子を大切そうに持って食べる次女。#おやつの時間 #指の関節は曲がらないけど上手に食べるよ #指の間の皮膚は植皮なので弱い #なので血豆が出来てしまいバンソコウ #爪切りはいまだに慣れない #小指の爪切りすぎた #apertsyndrome

 

 

ということで

まずは医師の診察予約をすることに。

摂食指導も含めた作業療法(OT)が有効のようです。

 

?作業療法:OT(occupational therapy) とは

リハビリテーション訓練のうち、主に巧緻性、日常生活動作、上肢の運動機能、高次脳機能の向上を目的としたもの

 

5本指の手術も終え、だいぶ器用に指先も使って遊ぶ姿も見受けられるようになってきたので、そろそろOTの時期かなぁ

と考えていたところでした。

 

 

小さな成長に感動

長女の時は10ヶ月で歩いて、1歳でスプーンフォーク使えて、2歳でオムツ外れて、、と成長が早くて、しかも保育園で習得していたし、私が追いついていけてない感じでした?

 

次女はゆっくりだから、より感動が大きい気がします◡̈*✧

小さなことでいちいち感動してしまい、きっとお楽しみが まだまだたくさん待ち受けているのでしょう。。

 

 

?稀少疾患『アペール症』を多くの方に ご理解いただけますように。

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