【福祉費】自動車購入の借入が無利子に?

今回は障害者世帯等を対象とした福祉費について書こうと思います。

 

そのなかでも、わが家が利用したのは自動車購入に必要な経費としての福祉資金の借入です。

 

 

*福祉資金 福祉費*

資金種類:自動車購入に必要な経費

貸付限度額:250万円以内

償還期間:8年

貸付利子:連帯保証人を立てる場合は無利子

 連帯保証人がいない場合は据置期間経過後 年1.5%

※貸付条件や必要書類など自治体によって異なります。

  

 

借り入れまでの経緯

元々、私たちは結婚当初から車を所有していませんでした。

土地柄、電車やバス等の利便性も良く、車がなくても間に合っていたのです。

 

長女が誕生した際も、よく利用する近所の小児科やスーパーなども徒歩圏内なので、車の必要性を感じていませんでした。

 

しかし、次女を授かり2人目となると、車があると便利かな、と思うようになり、気軽に乗れる軽自動車を購入しました。

 

購入後に次女が誕生し、先天性疾患があることがわかりました。

 

それからというもの、その軽自動車で毎月のように遠方の大学病院まで通院していました。


今後も病院への通院や、もうすぐ3人目を出産することもあり、現在の車では不便が生じるため、福祉車両に対応出来る車に買い換えを検討するようになりました。

 

 

?必要書類

  • 借入申込書
  • 世帯全員の住民票
  • 市県民税課税証明書+源泉徴収票 or 直近3ヵ月の給与明細
  • 住宅ローンの支払い状況の写し
  • 障害者(次女)の身障手帳
  • 免許証の写し
  • 希望車種の見積書とカタログ
  • 現在の車の車検証

など。

※保証人を立てる場合は別途保証人の書類も必要になります。詳しくは各自治体まで。

 

ちなみに この貸付の審査は月に1回だそうで、まだまだ先は長そうです.....

 

 

主人はペーパードライバー

次女の通院も普段の運転も常に私。

私は もうすぐ妊娠後期で運転がツラくなってきたので、これを機に主人は教習場にでも通って運転を頑張ってほしいです。

 

でも、、主人の運転はなんとなく不安なので結局私が運転するかも。。

 

 

 

?稀少疾患『アペール症』のことを多くの方に ご理解いただけますように。

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

 

 

Sponsored Link