【出生前診断】羊水検査

第三子妊娠中の17週頃に羊水検査を受けました。

 

賛否ある検査。

今回の記事は私個人の思い・体験です。

不快に感じられる内容もございますので、苦手な方は読まないでください。

 

 

心の揺れ

前記事でも書いたように、第三子のことは出産後に書こうと思っていました。

妊娠のことをブログで書くのは なんとなく性分に合わないし、出産まで何が起こるかわからないし、不安もありました。

 

今は書ける心境になりました。

 

 

もちろん3人目を授かったとわかったとき、とてもとてもうれしかったのです。 


しかし、後に私たちは不安に押しつぶされそうになります。

 

  • 世間体
  • 親のエゴではないか
  • 苦労を させてしまうのではないか
  • 長女も次女もとても可愛い時期なのに、目が行き届かなくなってしまうのではないか

 


そんな出口の見えない闇に入ってしまった私達。誰にも相談できませんでした。

 

 

先輩ママさんに励まされました

そんな時、たまたまインスタでフォローしてくださった先輩ママさん。

わが家と同じく、2人目が障害を持っており、3人目は数か前に誕生したのでした。

 

このタイミング。何かの運命かと思いました。

お写真を拝見すると、ご家族で幸せそうな雰囲気で...それだけでも私は救われました。 

 

そして、 私は失礼を承知で3人目を授かった時の心境などをおたずねしました。

妊娠中、「それはそれは不安だった」と。「羊水検査などを受ける気はさらさらなかった」とも おっしゃっていました。

 

f:id:oomirinaoo:20160804185513j:plain

 

他の先輩ママさんのお話も伺うことが出来ました。

一方、その方はしっかり羊水検査を受けましたし、妊娠後期まで ご両親に妊娠を伝えなかったそうです。

 

上の子が障害児だったつらさ、

次授かった子を検査しないといけない状況、

その結果も決めてあること、

妊娠したのに両親に言えないつらさ、

想像を超えるものがあったのだと。

 

 

...ご家族によって、考え方は様々だと思います。

先輩ママさんたちのお話は私にとっては とても心に響きました。

前を向けるよう背中を押してほしかったのかもしれません。

 

 

羊水検査

羊水検査(ようすいけんさ)とは

出生前診断の一種。妊娠子宮に長い注射針に似た針を刺して羊水を吸引すること(羊水穿刺)によって得られた羊水中の物質や羊水中の胎児細胞をもとに、染色体や遺伝子異常の有無を調べる。

羊水検査の精度はほぼ100%とされ、母体血清マーカー検査および新型出生前診断後の確定診断として用いられる。

出典:Wikipedia

 

そして

私たちは羊水検査を受ける決断をします。

 

賛否両論ある検査。

私たち夫婦は強くありませんでした。

 

 

🏥羊水検査の時期と流れ

妊娠15~18週に受けることができます。

事前にリスクの説明を受け、夫婦で署名した同意書を提出します。

 

 

エコーで赤ちゃんの状態を確認してから、おへその下あたりに針を刺して、羊水を採取します。

 

麻酔はしましたが、麻酔の注射なのか、羊水採取の針なのか...とてもとても痛くて。思わず「もうすぐ終わりますか?」と尋ねてしまったほどです。

例えると、 

固ーい石がズー..ンとお腹の中に入っていくような感じ。

 

高いお金を出して、こんなに痛い思いまでしてやることなのか?

なんともいえない虚しい気持ちになったのを覚えています。。

 

時間は3~4分? もう時間の感覚がわかりません。採取が完了したら、エコーで再度状態をチェックします。

 

その後30分程安静にし、さらにエコーで最終確認を行って終了です。

 

感染を予防するための抗生剤や子宮収縮を防ぐための薬が処方されます。

 

 

🏥羊水検査の費用

病院によって違いはありますが、12万~15万円程のようです。私が利用した病院は9万円くらいだったと思います。

 

約3週間後に検査結果が出ました。なぜか診断結果の表は一般的にもらえないそうです。

 

 

心待ちにしている長女

今でも次女と遊んだり抱っこしたり、よく面倒を見てくれていますが、3人目の赤ちゃんのことも「お世話したい!」と意気込んでいます。

とても心強いお姉ちゃんです。

 

 

 

📱関連記事

Sponsored Link