次女2歳*小児慢性給付の恩恵*申請へ

①心身障害者医療費助成で先月の払い戻し

②小児慢性特定疾病児童等日常生活用具の給付

③小児慢性特定疾病医療給付の継続

 

の3つの申請に区役所へ。

 

 

詳細

①心身障害者医療費助成で払い戻し

次女は身障手帳を持っているので、心身障害者医療費の助成が受けられます。内容は みなさんお馴染みの乳幼児医療費助成とほぼ同じです。

 

県外の通院先ではこの助成制度が利用できないため、一旦 小児慢性で支払いし、発生した分を翌月に払い戻しが可能です。

診断書・リネン代等以外は実質無料になります。(お住いの自治体制度・世帯の所得額によります)

 

毎月、払い戻し申請に行っています。

 

 

②小児慢性特定疾病児童等日常生活用具の給付

今回4回目の手術にて口蓋形成術(お口の中の天井の溝を塞ぐ手術)をおこなったため、以前よりも睡眠時無呼吸の懸念がありました。

 

次女の場合は、術後2、3日は睡眠時無呼吸症状発生。その後は呼吸状態は安定していたようですが。これからの成長に伴いお顔の低形成は著明であると考えられます。

私自身、見えない不安もありますし、もし夜中に気付けなかったら、、。

主治医も「これが あると安心だね」ということで

 

?指などに付けて睡眠時の血中酸素飽和度をモニターする機器

パルスオキシメーターを購入することにしました。

 

ただ、普通に購入すると10万円以上と かなりお高い?

しかも別売りのプローブも 高い?劣化しやすいのに高すぎ。

 

 

そこで、『小児慢性 日常生活用具の給付』を利用します。おそらく無料になると思います。(世帯所得に応じて負担額が異なります)

 

必要書類

  • 申請書
  • 見積書
  • 医師の診断書

 

この3点が揃ったため、申請をしてきました。

給付決定通知と商品を受け取れるのは2週間以上先になりそうです。いつも思いますが、役所関連は なぜこんなにも日数を要するのでしょう。。緊急を要する品でもあるのに。

 

 

③小児慢性特定疾病医療費給付の継続

厚生労働省が定める慢性疾患にかかって治療している児童を対象とした医療費の給付です。

 

①でも記した通り、県外の通院先では心身障害者医療費助成(または乳幼児医療費助成)が使えないので、医療費を抑えるために わが家では必要不可欠です。

今回の4回目の入院・手術費用も助かりました。

 

ただ、毎年継続申請が必要で診断書代やら手間はかかります...

 

 

生命保険

今回の入院・手術の共済金請求のために診断書をお願いしていましたが、病院側の諸事情により再発行となり、まだ申請手続きが途中です?

 

 

 

?関連記事 

 

稀少疾患『アペール症』のことを多くの方に ご理解いただけますように。

 ?ポチッ?

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

 

 

Sponsored Link