無事手術が終わりました【次女2歳】

今回の手術内容

5回目の入院。4回目の手術となります。

手術内容は

  • 口蓋形成術(口の中の天井を塞ぐ手術)
  • アドノイド切除
  • 鼓膜チューブ留置

の3つです。

 

📱詳細記事➡【次女1歳10ヵ月】大学病院:耳鼻咽喉科受診*手術内容確認など

 

 

入院数日前の次女

📱旦那に 次女の笑顔写真をLINEしたら

「宇宙から来た?」と返事が。

 

旦那は次女のことをよく

「第6宇宙からやってきたんだよ✨」などと言っています💧(ドラゴンボール超📺観てる人はわかるかな?)

旦那なりの愛情表現です💞

 

親をも超越した別の高い次元のパワーを秘めている...ということも含めて言っているんだと思います。

 

 

次女は手術に備え、先週から保育園を休み体調管理をしてきました。

しかし、直前で咳だけがおさまらず。。

写真の通り、元気は元気なんですけど。

 

 

次女無事入院

驚異の回復力?

入院当日、咳は全く出ていません。

念のため、主治医は喉を確認してくださり「手術OK」との判定。

 

胸を撫で下ろしました。。

術後のリスクを再度説明してくださり、PICU(こどもの集中治療室)で数日は管理されるので私の心構えも必要かもしれません。

 

 

手術当日の朝

まだ夢の中💤の長女に「行ってきます」🚙

 

病棟に着くと次女は泣いていました。。

手術4回目を迎えますが、泣いていたのは初めてです。いつもはゴキゲンなのに。それだけが気がかりでした。

 

いつものように手術室まで抱っこでお見送り。

入り口でストレッチャーに乗せられると、びっくりしたような表情で少し固まっていました...

 

そして、手術室のドアが閉ざされ....

また次女は 私の知らない未知の空間へと行ってしまいました。

 

 

人生で一番長く感じる待ち時間。 。

その時、本人はどんな状態なのか、予想もつきません。

 

 

約4時間経ったころ。

PICUから「間もなく到着」と連絡が入りました。

 

主治医からの術後説明

  • 手術は予定通り無事に終了

  • 口蓋形成手術は1時間半ほどで順調に終えたが、その後のエアウェイを鼻から入れる際に次女の鼻の中が狭過ぎたため、かなりの時間を要した

アペール症候群の子は元々お鼻の中が狭いのですが(中顔面低形成)、次女の場合はとくに狭かったようです。

口呼吸の子も多いようなのですが、次女の場合は普段から そこまで口が開いたまま、という印象はなく(私個人の所見です)鼻呼吸がしっかり出来ている、と思っていました。

 

  • 次女が触れて、もしエアウェイが抜けてしまった場合は、再度入れることは避け、そのままで様子をみる 

やはり鼻の中が狭いので再度入れるのは難易度高のようです。

 

  • 5月23日の眼科受診:眼底検査の所見 説明

    眼球に圧がかかっているとのことだが、昨年頭蓋骨を拡げた手術前・手術後の眼底検査の経過・比較が出来ないため、なんともいえない

    緊急を要する状態ではないため様子見。

    場合によっては いずれ後頭部の頭蓋骨を拡げる手術(マクド法)も考えられるが、後頭部は出血が倍以上で管理が大変。効果が得られないことも。

     

 

ざっとこんな感じでしたが、次女の術後直後ということもあり、私の解釈が誤っているかもしれません。。

 

メモ:小慢と保険の意見書依頼

 

 

PICU:次女と面会

次女はまだ麻酔から覚めていない様子。

でも私が目の前に行くと、半開きの瞳で追っている様子。

私の存在に気付いているのか、反応して泣いてしまった。

手を握ると、、きっとあまえたいのでしょう。そんな表情。

 

血の塊がエアウェイや口から噴き出し、つらい状態に。

すぐさま看護師さんが処置。

 

こんなにも頑張っている次女。胸が苦しくなります。

でも、きっと彼女なら またまた驚異の回復力ですぐに退院できるのでしょう。

そう信じています✨

 

ヒアレイン点眼薬を看護師さんに託し、PICUを後にしました。。

 

 

 

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