青い鳥郵便葉書の無償配布など*次女の利用している福祉サービスを少し

次女の身障手帳の福祉サービス その1

先日、「青い鳥郵便葉書」の申し込みをしてきました。無料で20枚いただけます。

昨年はうっかり忘れていたので、今年こそは、と。

 

青い鳥郵便葉書(通常郵便はがきの配布)

<窓口>お近くの郵便局

毎年4月~5月頃、重度の身体障害(1・2級)または重度の知的障害(療育手帳Ⓐ・A)のある方に青い鳥郵便葉書を無料で配布しています。

 

<配布される葉書の種類>

通常郵便葉書の「くぼみ入り」「無地」「インクジェット紙」

 

<配布枚数>

1人につき1種類を20枚


<申し込み方法>
 (1)最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に身体障害者手帳または療育手帳を提示し、所定の申込書に必要事項を記入して提出して下さい(代理人でも結構です)
 (2)適宜の用紙に「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記し、手帳の種類、手帳番号、級別または程度、希望する葉書種類、住所、氏名を記入し、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に郵送して下さい。

 

青い鳥郵便葉書の無償配付 - 日本郵便

 

後日、1週間ほどで葉書20枚がお手紙と共に送られてきました。

 

ここ数年は葉書を書く機会もなく、性に合わない感じがしていたのですが、久しぶりに書いてみます。

とは言っても、インクジェット紙にしたので、今の時代はパソコンでプリントアウトですね💻

 

 

次女の手帳の福祉サービス その2

有料道路通行料金の割引

「身体障がい者の方が自ら運転する場合」または「重度の身体障がい者の方もしくは重度の知的障がい者の方が同乗し、障がい者ご本人以外の方が運転する場合」に割引の対象となります。

有料道路における障がい者割引制度についてのご案内 | NEXCO 西日本

 

こちらは区役所にて更新してきました。 

次女の通院する大学病院まで、高速道路を利用しているので、これは かなり助かります。

月2~3回ほどの通院で、高速道路9割、一般道路は1割くらい走行しています。ほとんど高速ですね🚙

 

 

次女の手帳の福祉サービス その3

自動車燃料費の助成

移動の手段として、自家用車を使用する方の経済的負担の軽減と生活の利便を図るため、自動車燃料費の一部を助成します。

※こちらは各自治体によって助成額などが異なるようです。

 

うちの自治体では

『1リットルにつき50円、年度10,000円を限度』となっています。

 

昨年度は半年たたずに 限度超えしました💦

 

大学病院まで往復210kmある道のりなので、ガソリンすぐ無くなります。

運転大好きなので長距離もいいんですけど、なぜか帰りはいつも眠くなるので、休憩必須です⚠

 

 

とは言え

1回の通院で高速代や駐車料金、お仕事お休みいただいたりで、ざっと1万以上の出費になります。

福祉サービスには助けられていますが、さらなる拡充を望んでしまいます。

 

 

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