【次女1歳10ヵ月】大学病院:耳鼻咽喉科受診*手術内容確認など

※私個人の所見・見解が含まれますのでご了承ください。

 

大学病院:耳鼻科咽喉科受診

前回、形成外科にて

初夏に予定している軟口蓋裂手術(形成外科)、と同時にチュービング及びアデノイド切除術(耳鼻咽喉科)の打診を受け、今回は耳鼻咽喉科での見解を診て頂けるとのことでした。

 

診断名:睡眠時無呼吸症候群、アデノイド増殖症、滲出性中耳炎

≪目的≫

・いびき・無呼吸の改善

・滲出性中耳炎の治療  

 

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睡眠時無呼吸症候群

次女の鼻・喉の状況や みぞおちの凹み具合をみると、可能性があるとのことで予防が必要のようです。

 

睡眠時無呼吸の症状を実際に確認するには、専用の機械があるそうです。

ただ、私と次女が夕方病院まで その機械を取りに来て、その夜、家庭でセットして診断し、翌日にまた病院に行く... と 遠方のうちらには かなり大変とのこと。

または夜中、睡眠中のムービー撮影でもいいらしいです。

 

 

鼓膜チューブ留置術(チュービング)

鼓室内の貯留液を除去後、鼓膜にシリコン製のチューブを留置➡聴力が上がり、補聴器をしなくてもよくなるかもしれないそうです。

 

ただ、私としては

次女は耳の中の形成異常もあるので通常のチュービング手術はリスクがあるのではないか?

ということも伺いました。

担当医は先日のCT画像を見て、耳の中の形成を確認してくださいました。

とても有名な先生なので、信頼しています。

 

 

軟口蓋裂を塞ぐ手術

そもそも、この手術は私から打診し、あわせてチュービングなどの手術も行なう運びとなりました。

 

発音に影響する口蓋裂?

以前、ある形成外科の講演会にて 口蓋裂の手術時期に関してお話を聴く機会があり、

「2歳前後の発語前に手術したほうがよい」と。

 

というのは手術時期が遅れると 発語の際、発音などに影響が出て、それが癖になってしまい改善が難しい、というのを聞いたことがあるからです。

(※アペールちゃんの程度は様々で軟口蓋裂の症状がないお子さんもいらっしゃいます。)

 

ただし、注意点もあります。

軟口蓋裂(口の中の天井に溝があります)の症状のおかげで、現状なら呼吸がしやすいが、軟口蓋裂を塞いでしまうと空気の通り道がなくなり、呼吸しずらくなってしまうこともあるとのこと。

その為、アデノイド切除することにより回避の見込みがありそうです。

 

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お気に入りアイテム

以前も ブログでご紹介したことのあるSUDスプーン?

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普段からの口が開いたまま&舌出し防止用に。離乳食初期からずっと使っています。

そのせいか、このスプーンのほうが食べやすいようで、保育園でも持参し、昼食時に利用しています。 

 

 

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