【次女1歳10ヶ月】療育再診と急遽 大学病院外来ツアー

今週は療育の診察日と大学病院通院日があったので、2日間保育園をお休みしました。

 

療育センターへ

✾療育✾

障害のある乳幼児、児童に対して医学的な判断・評価・個別指導を行うことです。

 

次女は1歳0ヵ月頃から自主的に、月に1回、理学療法(PT)*1に通っています。

PTに通い続けるには3ヶ月に1回、療育センターで医師の定期診察が必要となります。


 

🏥診察

まずは身体測定から。

身長は伸びていますが相変わらず体重は横ばい。やせの大食いです。

頭囲は47.5cm

 

📓リハビリテーション実施計画・確認

評価項目は前回とあまり変わりませんが、何も掴まらずに壁を背にして立つことはできるようになりました。

 

マネっこも増えています。

この前、感動したこと✨

毎朝、私が長女の髪の毛をクシで とかし、結んでいるのですが、そんな姿を観察していたのでしょうね。

 

私と同じように、次女はクシを持ってお姉ちゃんの髪の毛をとかしていたのです✨

そんな、小さな成長に感動してしまいます(゚ーÅ)

 

 

PT(理学療法)は引き続き訓練継続。

OT(作業療法)は普段の保育園生活で充分な様子。

ST(言語聴覚訓練)は補聴器外来で通院している言語聴覚士さんと相談。

 

園ではなるべく抱っこではなく、みんなと同じように遊ばせる。

 

医師もおっしゃっていたけど、

「また手術で大変ね~」

この療育の診察は通常3か月毎なので、次回の診察予約する頃がちょうど、手術時期にあたることが多く、診察がいつもずれるんですよね💦

4か月毎くらい?

 

ということでPTの訓練は来月です♩

 

 

手のトラブル?で急遽外来ツアー

実は受診の2日前、いつもように次女の手を洗っていたところ、私が「痛っ❕❕」と何か刺さるような感触がありました✋

 

次女の右手の小指と薬指の間を分離手術した箇所。小指の側面に白い魚の骨のような固いものが出ていました。

骨かな!?一瞬驚きを隠せませんでした。

 

擦れないようにバンソコウを貼り、夜だったので翌朝、病院に電話。

その翌日は元々大学病院での小児科受診の予定が入っており、その後に形成外科で診てもらえることになりました。


 

🏥小児科受診(遺伝外来=先天性疾患を専門とする小児科)

地元の病院でのフォローアップ外来卒業した際に書いていただいた診療情報提供書をお渡しし、先日の療育再診内容をお伝えしました。

 

ここでは今までの発達の経過や今後の見通しなど、次女の各科全体を管理して診てくださいます。

 

そういうこともあり、

医師「ここまで通院大変でしょう」

私「はい、高速使って片道100km以上です。ガソリンすぐなくなります(;^_^)....」

 

なんていう私たち親へのちょっとした配慮もうれしいです。

また、地元療育センターの主治医宛てへのお手紙もくださり、ご厚意に感謝です。

 

歯並びのことなどもあり、口腔外科受診の打診をしてくださり、軟口蓋裂の手術後には、改めて計画していくことになりました。

 

 

🏥ドキドキの形成外科受診

そして、例の手の件。

主治医が診てくださったところ

「これは糸だね」

 

分離した指は元々皮膚が薄く、肉?があまりついていないので、稀に中の溶ける糸が出てきてしまうことがあるそうです。

 

小指の箇所だったので小さい指ですし、ありえますよね。

 

主治医がすぐさまピンセットでその糸を取ってくださり、事なきを得ました。

 

人差し指が赤く腫れている箇所も質問すると、

骨が曲がっているので致し方ない、ばい菌ではない。

と確認することも出来て良かったです。


 

帰り

外に出て、太陽を浴び。

チューリップや色とりどりのお花たちに癒されながら駐車場へ。

今ぐらいの時期の陽気が一番過ごしやすいですね☀

 

急遽、形成外科受診だったので、長女の保育園お迎えに間に合うか心配でしたが、無事に間に合ってよかったです🚙

 

👉お気に入りベビーカー 

こちらは なんといっても軽い❕コンパクト❕車への乗せ降ろしもラクラク😊

全面メッシュで通気性バツグン♩冬はフットマフを付ければ暖かくなります♩

 

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*1:理学療法・・基本的運動能力の促進など。

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