【手の術後1ヵ月*頭の術後8ヵ月】形成外科と脳外科の経過診察

【閲覧注意】頭蓋骨CT画像を載せておりますので苦手な方はご遠慮ください。

 

形成外科受診

確認点

  • 前日に手のケアをしたときに指と指の間の股部に血豆のようなものを確認。

⇒問題なし

  • 一か所、指上に少し凸凹があり膿が付着している。

⇒問題なし

全体的に良好。出血、膿のあるところはガーゼまたは現在付けていたドレッシング材を利用してもよし。

包帯はもうしなくてよい。園に通っているので今のようにミトン(靴下)を被せる。

  • 靴装具(中敷きの作成)の件で整形外科打診

⇒複数回通う必要があるため地元の通院している総合医療センターで検討

 

 

診察中に器用に自ら処置

ここには処置するものがない との事で

今回もドレッシング材・3Mテープを持参していたため、自分で処置をしました💦

ドレッシング材を切るときに医療用ハサミだけお借りしたのですが、さすが本物は切れ味がすごいですね❕

 

 

まとめ と 試行錯誤

良好とのことで、2回目の指分離手術に関しての治療経過診察は本日で終了となりました。

前回、打診した軟口蓋裂の手術時期が夏前の予定のため、その頃までは形成外科の受診はなさそうです。

なんだか、ここまであっという間だったような...

 

親としてはやはり

 なんとか よりキレイな指にしてあげたい

 傷跡を少しでも目立たなくしてあげたい

 指と指の間が浅くならないように

 

と毎日試行錯誤で家庭での処置をしてきました....

いつもはゴキゲンな次女でもそのときばかりは 痛すぎるのかギャン泣きです(><)

ただただ無心に 手の処置をするしかありませんでした。。

 

とはいえ、まだ出血の個所もあるので、手のケアはあと1週間以上は続きそうです💦

 

📱関連記事【両手合指症】術前検査と形成受診*次女と地味な遊び

 

https://www.instagram.com/p/BEDscAatUj6/

📷地元ではもう散っていた桜が通院先では満開🌸

 

頭蓋骨縫早期癒合症:脳外科受診

約5か月ぶりの受診です。

昨年7月(約9か月前)に頭骨の手術➡術後の経過を診るため先月CT検査➡今回そのCTを脳外科での所見、診察しました。

 

📱参照記事【次女】頭蓋骨縫合早期癒合症*手術 ビフォーアフター(頭位と形)

 

今までのCTを見比べてみます。

私と主治医の所見が混同していますがご了承ください💦

(1枚目と3枚目は印刷状態が悪く上がボヤけていてすみません。何かにとりつかれているわけではありません💦)

 

■月齢6ヵ月(術前)

幾つかある術式のなかで『マクド法』を求めて、この大学病院に転院しました。

両こめかみ上辺りに出っ張りが見られます➡冠状縫合早期癒合症

後頭部には指圧痕も確認できます。

 

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■1歳3ヵ月(術後)

頭蓋の拡大が できないことによる脳の圧迫を取り除き、また変形した頭蓋の形を整えるのが手術の目的でした。

 

主に前面の頭骨を多方向に延長をしたので、キレイな頭の形になりました。

 

■1歳9ヵ月(術後8ヵ月)

写真の通り、すっかり延長した骨の隙間が形成されています。

マクド法は1つあたりの骨の移動量が少なくすむため、隙間に骨が早く完成すること、より良い形が得られることがメリットのようです。

 

加えて、健常児と同レベルで形成された骨は丈夫なので、ヘッドギア(保護帽)を被る必要がない、というのもうれしいです。

 

1枚目の写真で認められた冠状縫合の骨の出っ張りと後頭部の指圧痕もすっかり軽減されています。

 

大手術を乗り越えた本人もすごいですが

お医者さんの医療技術には感服いたします。

改めて『マクド法』の素晴らしさを実感しました✨

 

メモ:脳外科:発達の確認 

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