【通院】次女の手の術後17日*ギプス除去後4日*反省

※【閲覧注意】包帯を取った手の画像を載せておりますので苦手な方はご遠慮下さい。

※また、私個人の見解が含まれますので ご了承下さい。

 

形成外科受診

朝は肌寒かったのにお昼頃には上着いらないほどに すっかり春の陽気になりましたね☀

 

🏥今日は術後2回目の診察。

 

名前を呼ばれると抜糸のため、別室へ。

いつもとは違うドクターが処置してくださいました。

ピンセットとハサミで糸を取ってくださっているうちに次女の手は みるみる血まみれに。。

親としては見るに見かねない状態に....

 

このあと主治医に確認が必要なのか、手術した指の間にガーゼを挟むのみ。

診察室を後にし、また名前を呼ばれるのを待ちました...

 

順番がきて、診察室に入ると

まずは前回の頭蓋骨CTの結果の確認。

 

*骨片と骨片の間はキレイに骨が形成されていました✨感動。

*脳にゆとりができていて、満足のいくカタチになっていました。

*指圧痕も以前よりも気になりません。

*大泉門は まだ閉じておらず、これから2歳ぐらいにかけて閉じてくるそうです。

 

 

中顔面低形成についてご相談

中顔面低形成・・アペール症に共通する症状のひとつ。顔面骨(お顔の中心)の成長が遅れてしまうため、受け口、眼球突出、睡眠時無呼吸などの影響が出てくる場合があります。

 

私の見解・思い(備忘録)

「アペールちゃんは次女くらいの年齢の1歳と、年齢を重ねた5歳くらいを比較すると、まったく顔つきが変わってしまう印象なのですが、どうにか中顔面の成長を促す方法はないのでしょうか...?

私ができることは ないのでしょうか?

例えば中顔面のマッサージをするとか....(気休めかな💦)

 

主治医の回答:

マッサージは やはりあまり意味がないようです。。

無呼吸症状の確認→現在はあまり気にならず。ただ寝息が大きい。寝息をしながら頭が前後に動くことはある。風邪ひいたときは苦しそう。

無呼吸症状が出た際にはすぐに報告必須。

 

 

口蓋裂手術について打診

(口蓋裂にはいくつか種類がありますが、次女の場合は口のなかの天井に溝ががあります)

 

私「次女の場合の口蓋裂は2歳前後で手術をおこなう子が多いようなのですが、手術時期は?」

主治医「そうですね、進めていきましょう」

 

ということでまずは耳鼻科の診察が必要とのことで、来月の予約を入れてくださいました。

アデノイド除去やチュービングなどの見解も診てくださるとのことです。


 

反省

.....

診察が終わりそうな予感がしたところで

私「あのぅ 手の処置は・・?」

 

先程、他のドクターが指にガーゼを挟んだままの処置だったので、傷だらけの手があらわになった状態では帰れません💦

 

再び先程のドクターが現れ、軟膏を指の間に、平たい木の棒?のようなもので塗り、上にガーゼを被せただけの処置で終わりました....

 

え?ギプス外してまだ4日でグチュグチュ状態なのに、こんな簡単な処置で大丈夫? 

前回のようにドレッシング材を持参したけれど、私も疲れていたので

帰宅してから自分で処置しなおそう

 

主治医に、指の赤みが気になっていたので

「今回は抗生剤は必要ないのですか?ひどい状態ではないですか?」

と伺ったところ

必要なし。ひどくない。と。

 

あとでよく考えたら、主治医、次女の手の状態を一度も目視してなかったよな~

と気づきました(-_-;)

 

私自身の体調も優れず、色々と反省する日でした。

わが子の治療のためには何事も妥協したくありません。

お医者さん自身のお子さんが同じ状況だったら、親なら誰しもそう思うはずです。

 

📷グロくてすみません。

この写真は私の処置中。途中です💦この上に包帯を巻き、ミトンというか靴下を被せます。(ミトンは包帯を自分で取ってしまうのを防止)

 

日々、少しやり方を変えたり試しながら試行錯誤しています。

相変わらず、毎日の手のケアは難易度高いです。

 

アペール症、まだまだ珍しい疾患。最善の治療方法が早く確率されるといいな。


 

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