【通院】次女の手の術後13日*ギプスが取れました*妥協のないケアを

昨年7月におこなった頭骨を拡げる手術後の経過をみるために、頭蓋骨3DCT検査&ギプスを取る日でした。

 

早朝の出発☀

桜の開花宣言があったにもかかわらずとても寒い。

 

CTの眠剤

小さな子どもは頭が動かないように眠剤を使います。

2回目の眠剤(エスクレ坐薬)は5分で効き始め、CT撮影後の形成外科での診察中(ギプスを外す処置)も爆睡😪💤

結局2時間以上は眠り続けたでしょうか....

 

 

形成外科でギプス入刀

先生が次女の腕の内側からハサミで包帯・ギプスを切っていきます。

 

開けてみると、今回は前回とは処置が異なるようでした。植皮に黒い糸がたくさん縫い付けてあり、指ごとに長いピン(5~6cm)が刺さっていました。

左は綿?が入っており、左右でも違っていました。手術中処置した医師が複数いらっしゃるからなんですね。ギプスの形?巻き方?が左右異なっていたのも納得。

 

ギプスのなかは 表現できないほどにグロいです(-_-;)

わが子がこんな思いをするなんて、本当に心が傷みます。

ひとつひとつの指に深く刺さっている長いピンをピンセットで抜くときは痛々しくて、私には想像を絶します。

目の前で行われる この処置中に、親は気分が悪くなり気を失う方もいらしゃる、というのも頷けます。

 

でも、初めての次女の5本指をみて感動しました✨

クマのような手。プニプニの手。明日から毎日、私のケアが始まります。

 

 

素人の私には難易度が高すぎるケア再び

前回も てこずった手のケア。

火傷よりもひどい状態の手を毎日洗い、処置をしなければなりません。もちろんその間、本人はギャン泣きです。

📱関連記事

 

私の思い

「前回、ガーゼよりもドレッシング材を使ったほうが治りが早かったような気がする」

「ガーゼだとゲンタシン軟膏を塗っても くっついてしまい、植皮した皮膚が取れてしまいそうで怖い」

 

「自分の子どもだから最善の治療を、ケアをしてあげたい」

という意思を先生に告げ、ギプスを外した後は ガーゼではなく、持参したドレッシング材でのケアをお願いしました。

先生が処置した方法を目に焼き付け、明日から同じように処置ができるよう、イメージトレーニングをしながら頑張りたいと思います。

 

💡指と指の間が浅くならないように!

を一番の目標とします。

素人でのケアはプレッシャーもありますが、、わが子のためなら、妥協はしません。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

Sponsored Link