【次女(1歳)の補聴器】地元の小児医療センター耳鼻科初診へ

今日は地元の小児医療センターへ。

といっても高速使って45分くらい🚙

結構遠いな~..(-_-;)

 

先日、補聴器助成に関して区役所に問い合わせをし、療育センター➡今回の小児医療センターを紹介していただいたので初診に行ってきました。

 

耳鼻科診察

目的は 来月の保育園入園前に補聴器を作りたい

 

先生に今までの経過をお伝えし、持参した

  • NICU時代のCT及びMRIの検査報告書
  • 大学病院(形成)のCT画像
  • 大学病院で記入していただいた『軽・中等度難聴児補聴器購入費助成意見書』

をお渡ししました。

 

感動したのは

持参したそれらをすべて、すぐさまスキャンされていたこと。

補聴器を作るにあたって、耳に関しての情報収集をしたいというお気持ちは、こちらとしても とてもうれしいことです。

 

今までも何かの参考になれば、と大学病院(耳鼻科)や療育センターに、NICU時代の報告書などを持参したこともありましたが、そこでは興味を示されることはなかったので。。

 

 

次女はグルグル拘束されて、しっかり耳を診ていただけました。

まな板の上の鯉ですね....

 

そして

再度、聴力検査をすることになりました。

大学病院では昨年6月に検査したきりだったので、だいぶ月日が経っているし、私も現時点での正確な聴力検査をお願いしたいと思っているところでした。

 

私自身、初めて知ったのですが、子どもの聴力検査は3種類ほどあったのですね!

案内された3種類はすぐに控えることが出来なかったため、個人的に調べたところ以下の3つのようです👇(違っていたらすみません)

 

  • 聴性脳幹反応聴力検査(ABR)  音の情報が脳幹を上行する状態を脳波で観察する。
    しかし、2~4kHzの高周波数域の聴力しか反映しない
  • 聴性定常反応聴力検査(ASSR)  ABRを補い、周波数別の評価が可能。時間がかかる。
  • 遊戯聴力検査(COR)  音とともに明かりのつく玩具の方向を見るかを観察。

 

(大学病院でおこなったのは1種類のみでした。)

 

今日は遊戯聴力検査のみおこないました。

ゲームのような感覚で楽しくできる検査です♪

 

次女は骨電導補聴器の体感もしたのですが、反応していました💡感動!

しかも私も初めて体感。骨伝導すばらしい✨

 

ここで受診してよかった!

 次女のおかげで多くのお医者さんと関わる機会がありますが、素敵な先生とめぐりあうことができました✨

 

補聴器に関する療法士さん?と直ぐに連携を取ってくださったこと

すぐさま持参した資料をスキャンしていただいたこと

「保育園入所前(今月中)に補聴器を手配します、なるべくご希望に添います」とおっしゃっていただけたこと

最後に私 

「頭や手の治療がメインだったので耳は後回しになってしまい今になってしまったのですが....💦」

と弁明すると「いえいえ、早いほうですよ」とフォローしてくださったこと

 

信頼できるお医者さんと出会えて、これから先が明るく輝かしく思えてきます✨

 

 

次回の受診は次女の手の手術後、

両腕ガッチリギプスの状態での聴力検査(ABR)になります(゚ー゚;)

眠剤もあるので朝早いですが、次女ならきっと余裕でしょう❕

 

 

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