【次女(1歳)の補聴器】ようやく道筋が見えてきました。

◆◆病院選び?業者選び?

ようやく道筋がみえてきました。

 

先月。通院している大学病院で昨年よりお願いしていた

『軽・中等度難聴児補聴器購入費助成意見書(3歳未満)』をいただくことが やっっとできたので

まずは同じ大学病院にお子さんが通院している友人に話を聞きました。

 

そのお子さんも次女と同じくらいの月齢で難聴を患っており、ひと足早く補聴器を利用されていたからです。

 

私自身、補聴器に関しても やはり他の科との連携という意味では同じ大学病院で診てもらったほうが安心かな....

 

ということはわかってはいたのですが、大学病院での耳鼻科受診に不信感が募っていたことや、都度補聴器の調整のことなどを考えると、地元で診てもらいたい、という思いがありました。大学病院まで往復210km。高速使って2時間を要すため)

友人も「言語リハビリ(補聴器)で通うことを考えると、そのほうがいい」と。

 

◆◆ひと悶着の末

早速、役所に補聴器の助成・交付 手順の確認の電話をします📞

すると、

業者に見積もり依頼➡見積書・意見書を持って役所へ申請

とのこと。

 

職員のおっしゃる通り

小児の補聴器も扱っているという地元の補聴器専門店に見積もりをお願いしました📞

しかし、その業者の担当の方「手順が違う」と。(-_-;)

再び役所へ電話。

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...もう意味がわかりません。

こちらは初めてのことだし素人だし、よくわからない中、手探りで調べているのに。

 

ひと悶着ありましたが、結果

正確な手順を1から教えていただき、地元の小児専門病院の予約を取ることが出来ました🏥

 

地元の大きな病院は一通り自分なりに調べて知っているつもりではありましたが、私が調べたことのない病院でした🏥

 

◆◆まとめ

今回の件でも、私自身が まだまだ知らないことがたくさんあるんだなぁ

と実感しました。

 

ちなみに難聴の種類は 大きく分けると

  • 伝音性難聴
  • 感音性難聴
  • 混合性難聴

の3つがあるのですが、次女の場合は混合性難聴なので、伝音性・感音性両方を併せ持っている、ということになります。

そのことも、個人的には補聴器の種類は どれが合っているのか頭を悩ませる種にもなっていました。

 

予約した地元の小児病院で じっくりと検討していこうと思います。

 

 

📖参考図書 

 

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