【次女の保育園】昨年末に体験保育(審査)をしてきました

📅もう2ヵ月ほど前のことになりますが

ひと段落したので回想してみたいと思います。

  

次女は保育園入所(2016年4月入所1歳児クラス)申請を昨年10月に、面接を11月に行いました。

📱参照記事 

 

◆◆次女の体験保育とは?

次女の場合は身体障害者手帳(肢体不自由)を持っているので、おそらく加配つきの保育になるでしょう。(同じ病気でも加配なしで通園しているお子さんもいます)

👉加配とは

通常より多く保育士を配置すること

 

ということで役所から『体験保育の実施について』のお手紙が届き、面接をした翌月の12月に実施されました。

 

体験保育を通して、集団における子供の様子、他児や保育士と関係性、身体面・精神面の発達状況、生活習慣の成熟度等について観察され、保育園における子供の適正な受け入れ態勢について審査されます。

 

は次女に対し、加配保育士の設置が必要かどうかの審査です。

園によっても異なるようですが、1(次女)対1(保育士)

もしくは 2対1で見てくださるようです。

 

個人的には、次女に付きっきりで加配保育士さんがサポートしてくださるのは安心です。

 

 

🏫会場:第三希望保育園

⏰実施時間:午前9時30分~12時00分頃(昼食終わり)まで

👜持ち物:体験保育用こどもの記録 ・着替え ・おむつ(紙パンツ) ・上履き(使わない場合もあり) ・コップ ・タオル ・食事用エプロン ・スプーン

 

 

◆◆給食を完食!! 

当日は 役所職員、保育士数名、見守る中

次女は同じくらいの月齢のお子さん達(そこの園に通われている健常の園児)のなかに入り、ボールプール遊びやブロック遊びなどをしました。

 

次女はマイペースに それなりに楽しんでいたようです😊

人見知りをしない次女は 途中、床に座っている職員さんの膝に登り、気になるネクタイを触っていた様子が みんなの笑いを誘いました😊

 

昼食になると次女の本領発揮!?

普通食でしたが、すべて完食しました🍴

保育士さん達にも褒められて...私がうれしかった(^^;

 

ただ、その頃は まだ上の前歯が生えてきたばかりだったので、予め おかずは刻んでもらいました。

 

他の在園児のなかにはアレルギー対応の食事(除去食)のお子さんもいらっしゃったり。

その子に応じて対応してくださるのは とても助かりますね。

 

 

◆◆補足

前回の面接の際に

アペール症に関しての本(📖おれアペール症でも大丈夫)と 私が作成したお手紙(申請書類の補足事項)をお渡しさせていただいたり、

近隣の園でも、次女と同じアペールちゃんが元気に通園していることをお伝えしたら、理解を示してくださり...

 

保育士さん達も 事前にそのアペールちゃんが通園されているという園に問い合わせをしてくださっていたようです。

 

そこで

「普通なのね」

と、おっしゃっていただけて。

そう。成長はゆっくりだけど。みんな普通に通われています。

 

しかし

「激戦区なので、障がい関係なく入所選考の指数によっては不承諾になるかもしれません」と。


それはしょうがないですよね💦

待機児童・・ニュースでもよく取り上げられていますし。他人事ではありません。

 

 

 

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