ドラマ【コウノドリ】7話の感想と私の帝王切開を重ねる

毎週、欠かさず見ているドラマ📺

今週は助産師さんを焦点に当てた物語、自然出産と帝王切開編・マタニティブルー編が盛り込まれた内容でした。

 

◆◆病院で赤ちゃんを産みたくない という妊婦さん

ペルソナ総合医療センターに妊婦の森亜沙子(南沢奈央さん)がサクラ先生の元に診察を受けに来ています。

「私はこの病院では赤ちゃんを産みたくありません」

「帝王切開なんて絶対嫌です、陣痛促進薬も嫌です。絶対に自分の力で産みます。」

 

彼女は助産院で自然分娩で産みたいと強く望んでいる妊婦さんで病院で産むことをひどく毛嫌いをしているのです。

 

◆◆私の場合の帝王切開

私自身も帝王切開に対して少なからず偏見があったかもしれません。

 

長女を妊娠していたときに、30週くらいで逆子が判明したので予定帝王切開が決まっていました。

 

当時は不安で不安で。

どうにかこうにか逆子を直したい、とググったり声がけ、お灸、体操をしまくったり。

 

自然分娩で産めない、という 気持ちが押し寄せ

なんとなく肩身が狭い、早くも母親として情けない、というか。

かなりブルーでした。

 

でも、後期には気持ちを切り替え、ムリに逆子を直そうとは思わなくなりました。

それは 友達に

『赤ちゃん自身が この位置が居心地がいいんだよ』

『この位置になるのは理由があるんだ』と。

 

また帝王切開は

『赤ちゃんのリスクを全てお母さんが引き受ける出産』

と聞き、ポジティブに考えられるようになりました👶

 

今、思えば帝王切開で良かったです。

「予定帝王切開」は手術日が予め決まっていて、手術開始から5~10分ほどで産まれるので、

家族のスケジュールが立てやすいです。

 

”痛み” に関しては自然分娩は出産前(陣痛)

帝王切開は出産後(術後の痛み)がツラい、とよく聞きますね。

 

また産後の母体の回復は帝王切開のほうが断然遅いと言われています。

お腹切ってますからね。

次女の時は、自分が退院した翌日には車を運転して面会に行っていましたが、かなり不自然な歩き方だったと思います💦(傷口が痛い) 

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だいぶ話がそれましたが

サクラ先生も

「帝王切開はお腹を切って子宮を切って赤ちゃんを取り出す。確かに手術です。でも、赤ちゃんの命を守るためだけにお母さんは手術台に乗る、帝王切開も立派なお産なんです。自然分娩も帝王切開分娩も同じお産なんです。

どちらで産んでもお母さんが赤ちゃんと対面した時の顔は森さんのように同じです。」

 

その言葉、当時の私も聞きたかったくらい

とても救われる言葉だと思います✨  

 

◆◆ マタニティブルー

ドラマの話に戻ります。

出産したばかりの山田郁美(足立梨花)さん。

産後の赤ちゃんの「背中スイッチ」発動、おっぱい飲んでくれない悩み。

みんなが通る道だけど、つらいですよね。

 

うちは長女も次女も よく寝る子だったので背中スイッチは ありませんでしたが、授乳には苦労しました。

胸は張って痛いのに、子供は飲んでくれない。

授乳....とても憧れがあり悲しかったけれど、私は数ヶ月で完ミ(完全ミルク)に切り替えざるを得ませんでした。

 

助産師小松さんとソーシャルワーカーの向井さんが話してる会話の中にあった、

「旦那は新米バイトみたいなもの」

「ネットでも本でも「〇〇すべき」があふれてて、母親ひとりで頑張りすぎちゃう」

 

最近は、いろんな情報がネットで得られるから、情報に振り回されてる人も多いのではないでしょうか。

 

◆◆長女(3歳)は・・

金曜ドラマということもあり、翌日は休みだし、と長女も起きて一緒に見ています。

出産シーンになると「あなたもこうだったのよ」と話してます。

 

そうすると長女は、いつも嬉しそう。

「痛かった?」と聞いてきて、私の頭をなでなでしてくれます♥

 

 

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