【長女(3歳)の保育園】 9月の目標と体育教室のメリット

3歳児クラスの今月の目標は

ルールのある運動あそびを楽しみ、集団で取り組む喜びを知る

でした。

 

9月に入ってからは、運動会の練習も本格的に。

毎日、開会式での行進、うた、遊戯、徒競走の練習も頑張っているようです。

 

◆◆体育教室

長女の園では3歳児クラスから、

希望者のみ有料で体育教室英会話教室があります。

 

元々、通常のカリキュラムでスポーツ教室と英会話教室は組まれているのですが、有料のものは、より濃い内容となっているようです。

 

長女の年齢では、

のびのびと体をたくさん動かしてほしい、

お友達とたくさん関わってほしい、

という私の思いから、4月から体育教室に入会し、毎週お世話になっています。

f:id:oomirinaoo:20150829202730j:plain

これまで子供たちは、遊びの中で自然に運動能力を身につけてきました。

近年は遊びの変化から運動する場所や機会が減り、子供たちの運動能力の低下が問題になっています。

体育教室は、健やかな成長の基礎となる幼少期の運動を正しい指導のもとサポートしてくださいます。

 

 *体育教室4つのポイント*

  1. 体を強くする・・抵抗力のある体づくりは、子供たちの健康を守るうえで基礎となるもの。運動を楽しむうちに自然に体力が身につきます。
  2. 運動機能を高める・・さまざまな運動を通して発育に必要な運動機能を総合的に高めます。
  3. 心を育む・・粘り強さや積極性が生まれ、達成感が子供たちの自信になります。集団行動を通して、礼儀やマナーなど、社会性を身につけることができます。
  4.   脳を刺激する・・近年、運動をすると脳の神経細胞が増え、 脳内で情報交換をする時に必要な物質がたくさん出ることがわかってきました。授業前に運動することで成績が向上したという事例もあります。


 
幼少期の運動が大切な理由*

吸収しやすい時期に覚えたことは忘れない

器用さやリズム感を担う神経系統は、生まれてから5歳頃までに 80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になります。

神経系は、一度その経路が出来上がると なかなか消えません。

幼少期の運動は、神経回路へ刺激を与え、その回路をつなげる上で、とても大切なのです。

いったん自転車に乗れるようになると何年間も乗らなくても、いつでもスムーズに乗ることが出来るのと同じですね🐵


出典:ジャクパ体育教室

 

◆◆効果?

ちょうどお迎えの時間までが体育教室なので、少しだけ様子をみることが出来ます。

長女も お友達も 笑顔でキャッキャと はしゃぐ声が響いていました😊

その姿が とても眩しかったのです✨

 

週1日はスポーツ教室と体育教室、両方あるので、体をたくさん動かしたからか、その日の帰宅後は バタンキュー?

お昼寝してしまうこともあります😪

ママ友のお子さんも、早く寝てしまう、寝つきがいい、とおっしゃっていました(笑)

 

最近は足で グー✊ チョキ✌ パー✋

をする遊びを教わって、楽しそうに飛び跳ねています。

 

前転後転はお手のもの。

わが家のリビングでも披露してくれます😊

 

f:id:oomirinaoo:20150930114349j:plain

☀先週お休みの日に公園へ遊びに行ったとき。

この丸太のコースを何度も何度も往復して楽しんでいました🌼

公園へ行くと たくさんある遊具をひと通り楽しみたい長女👧

クライミングのようなところや、不安定な縄のジャングルジムに登ろうとしたり。

ロープウェイは縄にちゃんと掴まって乗っていました。

 

あと、5月に ひとりで乗馬に挑戦したことには驚きました🏇✨

とっても緊張してたけど(笑)

 

 

Sponsored Link