便利なセミオープンシステム(新しい妊婦健診体制)

私は次女を妊娠した際に利用しました。

今更ですが、書いてみたいと思います。

 

セミオープンシステムとは

妊娠とわかったらお産をする病院を決めて、妊娠中からその先生に診てもらう、

というのがこれまでの日本での一般的な分娩のスタイルでした。

 

しかし、最近は分娩を扱っていないクリニックや産婦人科医院が増えたため、お産をする病院で健診を受けるためには

時間をかけて遠くまで通院しなければいけない、

という問題がでてきました。

 

このような世の中の変化に対応するため、

妊娠の異常や合併症などのない妊婦(ローリスク妊婦)さんの場合には、

健診は近くの産婦人科で受けて分娩は専門的態勢の整った病院で行う、

という新しいスタイルが日本でも取り入れられ 広まっています。

 

これを「セミオープンシステム」と呼びますが、

アメリカやヨーロッパでは以前から一般的な健診、分娩のスタイルとして定着しています。

出典:知っていますか? セミオープンシステム

 

セミオープンシステムに決めるまで...病院選び

上の子の時の産婦人科は、

(予約を取るために当日早朝7時頃記入に行く→一旦帰宅→記入した順番を見計らって、また行き診察を待つ、

というシステムのため、時間が読めず、結局かなりの時間を待つor 順番が過ぎてしまった、なんてこともあり)

二度手間&アナログなシステムで家族の負担が重くなるので、他の産婦人科を探しました。

通いやすかったのですが。

 

迷っていたときに、『ホテルのようなおもてなし』

と宣伝?されている地元の有名病院に行ってみました。

建物はとてもキレイで、病院ぽくなく、待合室はおしゃれなカフェのよう。

ほんとにホテルのような佇まい。

けれど、私の主観ですがスタッフの対応に疑問を感じ、他をあたりました。

 

次の候補は市内の総合病院?

当時、車を所有していなかったので、タクシーやバスを利用して50分~くらい。

市内なのに、遠い....(-_-;)

でも、ここなら設備も整っているし(NICU・GCUも併設)、何かあった時のための救急対応にも安心。

(結果、この判断が良かったことになる)

 

そこで、院内に掲示された

『 セミオープンシステム 』

のポスターに目が留まった?

 

『妊娠34~36週までは提携している近くの産婦人科で受診し、以降はここに通い受診・出産。。』

 

まさに コレだ!!!

私が求めていたもの。

いわば 病院バージョンの里帰り出産。

 

提携している産婦人科は

上の子のときに通っていたところよりも

近くて通いやすいし、スマホで時間指定予約も出来るし、毎回、短時間で健診が終わりました。

 

やっぱり、妊婦健診は

近くて通いやすい・待ち時間なし!がイチバン?

身体の負担も軽減されるし、うれしいですね。

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