【総会に参加】「病気を診て病人を診ず」という言葉を考える

次女のアペール症の総会に行ってきました🚙

 

車で片道 約6時間半🚙

やっぱり首都高は怖い、、事故渋滞に何度ハマったか💦

 

 

◆◆個別相談会

先生の個別相談会には間に合ったので良かった💨

今まで、お会いした医師とは(いい意味で)ちょっと違った先生で、

的確に次女の手術スケジュールの目星を促して下さり、

とてもうれしかったです✨✨

 

「病気を診て病人を診ず」という言葉がありますが、

まさにその逆で 私達親、患者の心に寄り添って診てくださる、

そして、とても話しやすく 人間味溢れる医師でした。

 

お医者さんの前では、

「あれもこれも聞いたら失礼かな、」

と萎縮してしまうことが多いのですが。

患者と同じ目線でお話ししてくださるお医者さん、って意外に少ないように感じます。

 

◆◆講演会

先生の講演会では、私達の頭を悩ませる手術時期についても言及されていました。

「患者さんの手術したい時期が 本当は一番いい時期だと思います」

 

そのお言葉が、先生のお人柄を物語っているように感じました。

 

私達親、患者は医学的なことも、尊重すべきだとは思いますが、所詮素人。

だからこそ、医師と寄り添い、お互いの信頼を築いていきたいのです。

 

◆◆感銘

最後に先生は

「患者が成人して、もう美容(整形)外科へ行ってください、という医者はダメだ。

私達、形成外科はアペール(病気)だと わからない治療をする使命がある」 と。

すなわち健常者のお顔つきに近づけるということ。

 

とても頼もしいお言葉に感動して涙が出そうになりました。

また、お会いできる機会がもてたらいいな。 😢

 

総会に参加されたご家族も、みなさん口を揃えて

「先生のファンになってしまった」

と おっしゃっていました✧・:*:+・゚ 

 

 

◆◆有意義な時間

成人されて、社会人として立派に大手企業に勤めてらっしゃるご本人の方とも交流が持てたり、

なわとびを上手に跳んでる女の子に励まされたり、

とても有意義な時間でした😉😉 

 

子供達のペースで行動してたので、なかなか皆さんとゆっくりお話できず、心残りもありますが、それでも参加して本当に良かったです。

 

しかしその夜は、布団に入って目を閉じると、すぐに首都高の情景が浮かび、

どっちの道に行くか❕❔🚙💦

ナビに せかされる私がアタフタしている夢を何度も見て.. 軽いトラウマ😲😪😲😪

 

 

翌朝は、朝焼けが見られたよ☀

目の前は海❇

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