【次女 月齢5ヶ月】転院。希望する治療を求めて..

(回想)

次女、月齢6ヶ月になる頃、

ついに通院先の病院を転院しました。

(以下、あくまで私個人の解釈・見解です)

  

【 転院の経緯

現在、頭蓋骨縫合早期癒合症*1の手術方法は大きく分けて3つあります。

 

〇縫合部切除法

〇頭蓋形成術

〇骨延長法(内固定法 or 外固定のMCDO法

 

それぞれの手術時期・メリット・デメリットは あるようです。

日本では骨延長法(内固定法)が主流で、以前通院していた病院でも この術式で行なうと言われていました。

 

しかし、2004年に完成された新しいMCDO法(マクド法)がずっと気になっており、

この術式を編み出された先生にお願いすることに決めました。

 

通院時間は倍になったけど、ずっと診ていただきたかった先生だから。とても期待しています✨✨

これから、たくさんの手術をしていく中で、まずは 頭の手術を皮切りに。...

 

MCDO法(マクド法)

  • 超音波メスで頭骨を16~32個の四角形の断片に切る。
  • 専用のヘルメットを装着し、それぞれの骨の断片につけたネジにワイヤをつけて1日1mm 10日間ほどかけて徐々に引っ張り頭を大きくする。
  • すき間に新しい骨ができ、頭骨が大きくなる。
  • 十分新しい骨ができたところでヘルメットとネジをはずし治療は終了。 

 

MCDO法は従来の手術に比べて出血が少なく、形も良く仕上がる

と言われています。 

(出典:頭蓋骨縫合早期癒合症 骨はがさない新治療より抜粋)

 

 少し不安もあり

ただ、以前の病院では月齢8ヶ月頃が頭の手術と言われていたので、
育休中に終わる! 保育園入所前に終わる!
と、ある程度の今後のスケジュールを構想していました。

 

転院した病院の主治医は

1歳を過ぎてからの手術、

頭がある程度、大きく成長してからのほうが延長しやすい、と。

 

同じ病気のお子さんは 1歳以下で手術してる子が多いので、そんなに遅い時期で大丈夫!?

当時は少し不安になりました。


手術時期については常に論議を呼ぶところで、

いつが一番いいのか一概には言えない、

ということも今は わかってきたので、先生を信じてお任せしています。

 

 

次女は今のところ、風邪引くこともなく、

とっても元気なので病気のことも忘れてしまう💕

我が子はやっぱり特別😍  

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'14.11.23

*1:頭蓋骨縫合早期癒合症...生後すぐの段階で頭蓋骨の継ぎ目がくっついてしまい大きくなれない病気

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