【次女月齢5ヶ月】保育園面接。身構えていたけれど...

(回想)

◆◆面接

次女、月齢5ヵ月半頃のこと。

上の子が通う同じ保育園(私立保育園のため加配*1無し)に次女は来年度の0歳児クラスに希望し、面接をしてきました。

(私は育児休暇中で来年度に仕事復帰予定)

 

意外にも好感触で、

「(入園後)普段は手袋させたほうがいい?」

「病気のことは先生達や園児達にもしっかりお話しますので、安心してくださいね」

などと気に掛けてくださったのです。

 

こちらはかなり身構えていたので、事前に病気の説明などを記載したお手紙をお渡ししました。

  

◆◆障害者は救世主?

学校でも、普通級 or 特別級(障害児向けクラス)どちらのクラスに進むべきか、

常に論議を呼ぶところなのですが。

 

乙武洋匡さんの有名著書『五体不満足 』に、とても印象深い言葉があります。

”障害者は救世主” 

という目次のなかで、

乙武さんの小学校(普通級)担任の先生が、

 

ヒロ(乙武さん)がいてくれたおかげで、

困っている子がいたら自然に助け合いのできる、

優しいクラスに、すばらしいクラスになったんだ

~ 

助け合いができる社会が崩壊したと言われて久しい。

そんな「血の通った」社会を再び構築しうる救世主となるのが、もしかすると障害者なのかもしれない。

 

という文があり、とても感銘を受けたのです✧

 

学校とは、

勉強よりも

人間として もっと大切なもの

を育む場所でもあると 私は思うのです✨

 

◆◆次女、爆睡?

保育園面接は夕方16:30頃だったのですが、

次女は抱っこ紐の中で夜の就寝に入り、爆睡してました?笑

寝るの早っ

 

’14.11.17

*1:加配・・通常より保育士を多く配置すること

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