【次女月齢5ヶ月】身体障害者手帳・特別児童扶養手当・障害児福祉手当・3つ同時申請

(回想)

 

難関・・

次女が 生後入院している間に、福祉関連のことを確認しておこうと、2~3回は役所へ聞きに行っていました。

 

しかし、「今のところ、該当するものはありません」の一点張り。

 

生後入院していた病院の主治医からも

症状が固定する3歳が取得の目安

と言われており、諦めていました。

 

赤ちゃんだから出来ないことが多いのは健常児も同じだし、

病気のせいなのか? 判断がつきにくいからだそう。

 

しかし、よくよく調べてみると、

次女の病気に関しては早めに取得してる方が多い

ということに気付きました。

 

以来、私は言いくるめられることがないように、予め たくさんの情報、知識を備えて役所を訪れることにしました。

 

役所に行くと、まずはアペール症候群という病気の説明からせざるを得ない。

「先天性の病気で症状は頭蓋骨縫合早期癒合症と、....かくかくしかじか.....」

すると職員の方の表情から「???」がいっぱい見えてきます(;´_`)

もちろん、ご存知無いので その説明だけでかなりの時間を要してしまう。

 

始めは、次女の病気の説明をするのが苦痛で面倒だったけれど、最近はもう慣れてきました💦


 

診断書作成依頼・・

次女の通院で都内へ。

手帳や手当てを申請する際に必要な診断書作成依頼も。

 

治医に次女の肢体不自由の症状を自ら伝えると

「お母さん、そこまで認識されているならハッキリ言いますね.....」と。

  • 指は手術しても間節は曲がらないこと
  • 両肩の強直があること

 

そして、その場で診断書の作成をしていただけました。

その際、主治医は

「こう記しました」

と見せてくださいました。そこには、

『両手指、両肩関節の強直、の機能全廃』 と。。

 

わかってはいたのに、

ハッキリと記された文字が重く、、目に焼きつきました。

f:id:oomirinaoo:20150530172314j:plain

  

結局は・・

当初、不可と言われていた

  • 身体障害者手帳(肢体不自由)
  • 特別児童扶養手当
  • 障害児福祉手当

を申請することが出来ました。


月齢5ヶ月のことでした。

(※お住まいの自治体や主治医の方針によって申請可否が分かれます)

 

役所職員の方は「勉強不足で申し訳ございません」と謝られていたけれど、それほど この病気はレアなのだという現実。

仕方がないのかもしれない。

 

こうして、福祉関連は全て自分で調べ、勉強し、申請せねばならず、知らないと利用できない制度ばかりです👆

お医者さんから教えてくれることも まずありません。

 

そして、申請する窓口はバラバラで、それぞれに手続きが必要です。

 

手帳取得に関しては、"障害児" と認定されてしまうので賛否両論あると思いますが。

うちの場合はメリットのほうが大きいと判断しました。


 

次女・・

既に親の私よりも人生のハードルを高くして、

この世に誕生した次女。

私にとって 彼女は神のような存在です✨✨

'14.10.30

 

📱関連記事 

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ

Sponsored Link