早産だから障害児なのではない

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(回想)

早産

次女は2ヶ月早い早産でした。

 

ずっと自分を責めていたけれど、始めからこの子の運命は決まっていたんだね。

胎児の前段階である「胎芽」である状態から、すでに。

あるいは、もっとずっと前から?

 

当時の主治医より

次女の場合は、早産だったからアペール症だったのではなく、その逆。

アペール症が早産の要因だったのかも。

でも、確かなことはわからない。

 

 運命

もしも早産では なかったら、 帝王切開手術予定日=次女の出産日となるはずだった。

主人の誕生日と私の誕生日のちょうど真ん中の日。

私達、親に包まれた運命の日だったのかな?

...

でも運命は何かに逆らって、何かを導いたの?

もしかしたら その逆なのかな?

 

今まで生きてきた中で、一度も厄年や厄除けを考えなかった私が、年始めに厄除けに行っていた。

なんでだろう。

 

病院選びの正解? 

長女の時は地元の産婦人科での出産で、帝王切開だったこともあり(2人目も必然的に帝王切開になります)、

2人目の出産は何かあった時のためにも、設備が より整っている総合病院での出産に妊娠当初から決めていた。

結果的にその判断がよかったことになる。

 

その総合病院なら、

新生児特定集中治療室(NICU、GCU)も併設されていて、

早産児や何らかの疾患のある新生児を集中的に管理・治療する部門が設けられているから。

 

もしも、地元の産婦人科で出産していたならば、

出産後すぐに赤ちゃんは救急車で ここに運ばれ、

母子離れ離れになる可能性も高いし、新生児にとっても負担が重くなってしまう。

  

ちなみに次女の退院の目安は、本来の出産予定日頃、と言われていた。

(本来の出産予定日=自然分娩の場合)

 

 

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