衝撃の次女の誕生

(回想)

当時の記憶に遡ります....

 

 

次女の誕生✧

 

わが子の産声。元気だった。。

ひと安心。

 

性別は!?

「女の子」

 

看護師さん、数分後には保育器に入れられた我が子を見せに来てくれました。

やっと会えた!

と同時に凍りついた私。すぐに目がいった手と足。(合指)

 

私「手が.....?」

医師「いずれ形成外科で診てもらいましょうね」

そうだよね、手術すればいい。

 

私の帝王切開の手術が終わり、外で待機してくれていた主人への第一声。

私「手、見た?」

主人「うん、見たよ。あとでね、」

あのくっついてる指が頭から離れなかった。

 

入院部屋へストレッチャーで運ばれている時も、発熱中も、術後の激痛中も、

なにがなんだか  よくわからず。

 

なのに、術後の痛みはしっかりある..

朦朧とするなか、痛み止めの点滴?を自分で何度も入れていたのを覚えている。

とにかく、ラクになりたかった。

 

痛み止めがなくなると、看護師さんにお願いする。

すると、もう限度を超えたらしく投与できないと・・

 

どんなに痛くても、

自分の入院中は長女のことが心配だったから、

タイムスケジュールの指示だけは 主人にしっかりLINEしてた(゚ー゚;

全身動かないのに、母強し。

 

数日は 夢なのか現実なのか...  色んなことが目まぐるしく変わっていって、

落ち込む暇もなく、ただ現実を生きて 過ごすしか無かった。

 

確かなことは、

次女が誕生したというのに、

嬉しい

という気持ちが まだ無かったこと。

 

自分が退院するまで、親へは出産報告しなかった。

自分の気持ちが まだ整理できなくて。

 

あまりにもショッキングなことが起こると

誰にも助けを求めることができない

泣くこともできないのかもしれない。

 

そして、スマホ依存.......

ベッドの上で 「合指、障害、施設、原因、形成外科、、、」 とにかく色んなワードをググっていた?

 

やる気の無い朝もあったけど、

優しい助産師さんが母乳指導してくれて救われたり、

NICU*1で 次女の呼吸している姿を目の当たりにしたりして。

私を助けてくれた。

 

 

産休に入ったら、めいっぱいお腹の子との時間を✨

あのなんともいえない幸せを感じる胎動を。

楽しみにしていたのに。

あと2日で産休だったのに.. . もう、出来無い。

 

次女は  早くも外の世界で頑張ってるよ✨

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*1:新生児集中治療管理室

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